Webサイトへの利用者のアクセスを保護する

小売や金融サービスから医療、政府機関まで、さまざまな業界の企業は、利用者にWebサイトへの安全なアクセスを提供し、顧客のデータやアカウントを保護し、オンラインの不正行為を防止して信頼を深めるという必要性にますます迫られています。

オンライン脅威検出および認証のための高度なツールにより、オンラインの不正行為、IDの盗難、財務上の損失、個人データ漏洩のリスクから利用者を保護します。

RSA Web Threat Detection

行動分析を活用して、サイト訪問者ごとのナビゲーションと目的を解釈することにより、Webとモバイルのトランザクションにわたって不正を特定する高度な脅威検出プラットフォームです。

RSA Adaptive Authentication

RSA Adaptive Authentication

リスク ベースの多要素認証を使用して、Webとモバイル チャネルにわたってリスクの高いログインや不正なトランザクションを特定し、利用者を保護する包括的なオンライン不正行為検出プラットフォームです。

RSA SecurID® Access

多要素認証およびID保証ソリューションにより、クラウド/Webベース/SaaSアプリケーション、さらにはネイティブのモバイル アプリケーションや従来型エンタープライズ リソースに対して、強力で安全なアクセスおよびシングル サイン オン機能を提供します。

メリット

より安全なオンラインE-コマース環境を構築することで、売上の増大、利用者のエクスペリエンス向上、ブランド評価の強化を実現します。

ユーザー エクスペリエンスに影響を及ぼすことなく、より高速かつ正確な検出によって不正行為による損失を削減します。

不正なオンライン イベントやアクティビティを数時間で特定し、調査できます。

そのまま使用することも組織のニーズに合わせてカスタマイズすることも可能な標準装備のルール ライブラリにより、アカウントの乗っ取り、自動攻撃、中間者攻撃、高度なマルウェア、脆弱性探索、ビジネス ロジックの悪用など、発生頻度が高く影響の大きな不正の脅威の多くに対応できます。

実証済みのテクノロジー:世界中で導入数が8,000件を超えるRSA Adaptive Authenticationは世界で5億人を超える利用者を保護しており、RSA SecurID Accessは25,000の組織と5,500万人のユーザーを保護しています。

リソース

ビデオ

  • アカウント乗っ取りの内部 RSAに参加して、ダーク ウェブの世界を覗き込み、Sentry MBAツールキットに関する理解を深めてください。Sentry MBAツールキットは、最も有名な自動攻撃ツールの1つで、サイバー犯罪者が、利用者の多いWebサイトに対してアカウント乗っ取り攻撃を実行する際に使われます。
  • 3D Secure 2.0, PSD2 and The Future of Digital Payments 3D Secure 2.0のリリース、および最近EUで発効されたPSD2指令により、それぞれがデジタル トランザクション、eコマース、コンシューマ認証にどのような影響を及ぼすかについて、多くの疑問点が提起されています。どちらもグローバル決済に大きな影響をもたらす、待望の仕組みであると期待されています。このWebセミナーでは、3D Secure 2.0とPSD2の最新動向、それらがコンシューマ認証に与える影響、カード発行者や加盟店が準備できることの推奨事項について説明します。
  • Integrating Identity and Authentication Events to Improve SIEM Threat Detection ほとんどの組織は、SIEMとIDとアクセス管理テクノロジーを実装しています。しかし、これらのシステムは相互に通信しているのでしょうか。RSAとUltimate Windows SecurityのWebセミナーに参加し、アクセス管理および認証テクノロジーによって生成されるイベント情報について、またいったんSIEMに取り込んだデータを活用する方法について、理解を深めてください。
  • 6 Keys to Successful Identity Assurance クラウドに移行するアプリケーションが増え、モビリティを活用するユーザーが増え続ける現状において、組織はこの境界線のない世界がもたらす新しいオポチュニティを最大限に生かすべく取り組む必要があります。認証を静的な1回限りのイベントと捉える従来の考え方から、セキュリティと利便性を両立できるモダンな認証戦略へと移行すべき時が来ました。RSAのIDエキスパートであるJason Oeltjenが、組織にID保証戦略を確実に導入する際に考慮すべき6つの重要な要素について解説します。このWebセミナーでは、セキュリティと利便性を両立するために必要な知識が得られます。
  • Addressing the Identity Risk Factor in the Age of “Need It Now” 今日のデジタルの世界では、境界が曖昧になっています。「今すぐ必要」というビジネス ニーズに対応すべく、クラウド アプリケーションがビジネス環境のあらゆるところに登場していますが、通常ITの関与はほとんどあるいは全くありません。最終的に、私たちは今日の境界なきビジネスの世界を受け入れる方法を見つける必要があります。さらに、セキュリティに対する信頼を維持し、高まるコンプライアンスのニーズを満たしながら、ユーザーにとって完全にシームレスで容易な方法でそれを実現しなくてはなりません。
  • What's New in RSA SecurID® Access 世界で最も広く導入されているMFA(多要素認証)ソリューションであるRSA SecurID Accessは、境界のない世界でのアクセスの保護に役立つソリューションです。RSA SecurID Accessは、オン プレミス、Web、モバイル、クラウドの各アプリケーションへの便利で安全なアクセスを提供し、組織全体のアクセスに対する可視性とコントロールを実現してアクセスの死角を解消します。当社のWebセミナーを視聴し、RSA SecurID Accessの最新の製品と機能拡張の詳細をご確認ください。
  • Webセミナー:2017年におけるユーザー認証のトレンド ユーザー認証を取り巻く状況は急激に変化しています。境界がなくなり、クラウド ベースのアプリケーションやモバイル デバイスが急増し続けるなか、今までの境界も曖昧になっています。また、IDの孤立化が進み、組織はこれまでのID戦略やアクセス戦略を再考する必要に迫られています。RSAのIDエキスパート、Tony Karamが2017年のユーザー認証のトレンドについて解説します。さらに、認証に関して一般的に生じる問題をいくつか取り上げ、対処方法を紹介します。
  • コンシューマ認証プロバイダーに対する5つの質問 このWebキャストでは、コンシューマ認証戦略を策定および実施する際の5つの重要な考慮事項、コンシューマ認証戦略を達成するために必要なこと、お客様の利便性を損なわずに、不正行為の保護を強化する上でユーザー エクスペリエンスが果たす役割について、専門家たちが議論します。

ホワイト ペーパー

  • Rethinking IAM: Implementing a Risk-Based, Automated Approach IDGの最新調査によると、ますます多くの企業が、IAMプログラムの戦略性と有効性を高めるために、この方向に向かっています。詳細については、この『EY/RSA IDG Market Pulse Report』をお読みください。

ユースケース

  • RSA SecurID® Access Cloud Access Use Case RSAのクラウドのみの多要素認証ソリューションは、金融サービス企業がモバイル性の高いユーザー べ―スのニーズを満たしながら、監査のパフォーマンスを高めるのに役立ちます。

アナリスト レポート

  • Survey Report - Identity and Access Management Current Gaps Point to Needed Improvements このレポートでは、今日の組織にとって、IAM(IDおよびアクセスの管理)のテクノロジー計画の作成が果たす重要な役割について説明します。RSAに代わり170人以上のIAMのインフルエンサーと意思決定者を対象に実施された独自調査では、最も重要な資産の保護と安全なユーザー アクセスに関する課題、コンプライアンスの問題、および最重要課題が分析されています。エンタープライズIAM、戦略、そして実行に向けた、新しく優れたアプローチとはどのようなものでしょうか。この示唆に富んだレポートを読めば、優れたセキュリティ、監査パフォーマンス、エンド ユーザーのアクセスの必要性や、新しいIAM機能について理解できます。

電子書籍

  • Identity Crisis: Authenticating Users in Today's Changing Environment ID管理やアクセス管理に使用されるツールやプロセスはこれまで大きな進歩を遂げてきましたが、個人ネットワークと企業ネットワーク両方のユーザーや、さまざまなデバイスを使用するユーザーの認証となると、エンタープライズが直面する課題はますます増加しています。ユーザーを認証するタスクは、モバイルの使用が増え、IPプロトコルが組織の他の領域に広がるにつれ、増加するばかりです。
「RSAのソリューションはすべて連携しており、RSA SecurIDとRSA Adaptive Authenticationを接続して、さらにeFraudNetworkに接続できます」
​Gudmundur Ingvarsson
サイバー セキュリティ担当者

Landsbankinn

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