業務中断の最小化

ビジネスを継続させるための耐久性のある基盤の構築

対応チームと復旧チームが連携してより強い耐久性を実現

対応チームと復旧チームが連携してより強い耐久性を実現

RSA Archer Business Resiliencyを使用すれば、事業影響度分析、事業継続計画、ITディザスター リカバリー計画、危機管理、インシデント対応といったアクティビティを調整することにより、ビジネス目標をサポートし、事業中断が発生したときの影響を最小限に抑える総合的な回復アプローチを構築できます。

詳細

77%の組織は、十分なサイバーセキュリティと耐障害性が備わっていない状態で運営していると回答しています。

出典:EY『Global Information Security Survey

87%の組織は、必要なレベルのサイバーセキュリティと耐障害性を提供するのに十分な予算がないと回答しています。

出典:EY『Global Information Security Survey

事業部門とIT部門の責任者の54%は、デジタル ビジネスの慣行は、サイバー攻撃に対する組織の脆弱性を増して、ビジネス レジリエンスを脅かすと考えています。

出典:PWC『Digital Trust Insights

耐障害性を向上させて中断の影響を最小限に抑える点での課題

耐障害性を向上させて中断の影響を最小限に抑える点での課題

ビジネスの複雑性:さまざまな要素が絡み合い急速に変化する事業体質は、複雑性と脆弱性を倍増させ、耐障害性の実現を困難にします。

調整の欠如:事業継続、IT災害復旧、インシデント対応、危機管理の各業務を担当するチームがサイロ化していることが多く、たいていはチームごとに別個のツールやプロセスを使用しています。

ビジネス コンテキストの欠如:業務プロセス、システム、データ、資産は相互の依存関係が不明であることが多く、そのせいで優先順位付けと計画を効果的に行うことができません。

RSA Archer Business Resiliencyがどのように役立つかを見る

対応チームと復旧チームが連携して耐障害性を実現するためのベスト プラクティス

対応チームと復旧チームが連携して耐障害性を実現するためのベスト プラクティス

共通のツールと、標準に基づく自動化されたプロセスを使うことで、インシデント対応チーム、事業継続チーム、災害復旧チーム、危機管理チームが協力して効率的に働けるようになります。

優先順位付け、リカバリー計画、耐障害性の各プロセスの担当を明確にします。

耐障害性プログラムに関する情報を1つのプラットフォームに統合し、共通の優先事項とメトリックを確立して、耐障害性のリスクとプログラム パフォーマンスについての可視性を向上させます。

ベスト プラクティスをさらに調べる

お客様事例

RSA Archer Suiteを使用したビジネス レジリエンスの最適化

Federal Home Loan Bankのテクノロジー リスク管理責任者、Joe Watkins氏が、RSA Archer Suiteによって同行が耐障害性とリカバリー計画をどのように改善できたかを説明しています。

ビデオを見る

RSAの他のソリューション

ビジネス レジリエンスの構築

ビジネス レジリエンスの構築

組織のデジタル化が進む中で、組織の日々の業務にふさわしい耐障害性を組み込む方法を紹介しています。

耐障害性の組み込み

サイバー攻撃リスクの軽減

サイバー攻撃リスクの軽減

脅威に優先順位をつけることで、組織はそれぞれのサイバー攻撃に応じて調整した効果的な対応を行うことができ、それはビジネスへの影響を最小限に抑えることにつながります。その詳細をご確認ください。

対応の調整

サードパーティ リスクの管理

サードパーティ リスクの管理

組織のエコシステム リスクによるビジネス パフォーマンスの低下を防止するサードパーティ カバナンス プログラムを構築するためのベスト プラクティスを紹介しています。

サードパーティの管理

Recommended for you