エンドポイントセキュリティの向上

攻撃者が不正に入手した認証情報を使用してシステムにアクセスするのを防ぎ、他のシステムでは検出できない悪意のある挙動を検出できるエンドポイント モニタリング ソリューションを利用することで、高度なサイバー攻撃からエンドポイントを保護します。

RSA NetWitness® Endpoint

ネットワーク内外にわたる全エンドポイント(サーバ、デスクトップ、ノート パソコン)のすべてのプロセス、実行可能プログラム、動作を監視し、悪意のあるプロセスとファイルを1回のアクションでブロックします。

RSA SecurID® Access

包括的なIDおよびアクセス管理システム一式と、安全なアクセスと円滑なユーザー操作を両立させる二要素認証により、企業とエンドポイントを保護します。

Benefits

  • IDライフサイクルを通してユーザー(標準または管理者)のガバナンス、管理、アクセスを可視化し、統制することによって、IDに関連するリスクの最小化とコンプライアンス義務の負担軽減に役立てることができます。

  • 二要素認証やシングル サイン オンなどの安全で便利なアクセス制御を提供して、ユーザーがなりすましでないことを確認し、ビジネス リスクを削減できます。

  • 企業を保護し、ユーザーが直面する煩雑な操作を最小限に抑えるため、IDとアクセスについて最も実用的な知見を提供します。

  • サイバー攻撃が発生したときに、どれほどの悪影響を受けたか、攻撃はどのようにして発生したか、問題をどうやって修正するか、などの難しい質問に明確に答えるために必要なフォレンジック情報を提供します。

  • セキュリティ チームが悪意のあるファイルをブラックリストに登録し、感染したすべてのエンドポイントにわたって1回のアクションでそのファイルをブロックまたは隔離できるようにすることで、サイバー インシデント対応を促進し、攻撃が広がるのを防ぎます。

  • 疑わしいエンドポイントにフラグを立てて、インテリジェントなリスク スコアリング アルゴリズムに従ってそのフラグに優先順位を付け、誤検出をフィルタリングし、各エンドポイントの脅威レベルを分かりやすく視覚的に示すことにより、過検知による負荷を軽減します。