ビジネス レジリエンスの構築

組織全体で機能を開発し、事業の中断による影響を最小限に抑える

ビジネス レジリエンスについてのよくある質問

どんなご質問でも、RSA® Business-Driven Security™ポートフォリオの製品の中に、その答えが見つかるはずです。

  • 事業継続チーム

    事業継続計画が必要に応じて機能することを、どのように確認できますか?

    ビジネスの特に重要な部門に耐障害性を組み込むにはどうすればよいですか?

  • IT災害復旧チーム

    IT災害復旧計画とデータ バックアップ計画が必要に応じて機能することを、どのように確認すればよいですか?

    ビジネスの復旧、セキュリティ、インシデント対応/危機管理、サードパーティ ガバナンス、およびリスクの各部門を、どのように適切に連携させることができますか?

  • インシデント対応チームと危機管理チーム

    日常的なインシデントが危機に発展することのないように、インシデント対応を改善する方法を教えてください。

    危機に発展してしまった場合、どうすればそれをなるべく上手に管理して業務の中断を最小限に抑えることができますか?

  • サードパーティ ガバナンス

    サードパーティに耐障害性があること、また、サードパーティの業務に影響を及ぼしている業務中断やIT中断が私たちの組織にまで影響しないことを確認するには、どうすればよいですか?

  • セキュリティ チーム

    どのようにしてセキュリティ チームは、データおよびシステム アクセスのニーズに備え、中断前と中断中のオンライン アクティビティを監視して、アクセスの問題が業務中断の一因にならないようにできますか?

RSA Archer Suiteを使用すれば、重要すべての部門を関与させるベスト プラクティス アプローチにより、効果的な復旧計画を策定、テスト、実行できます。さらに、業務復旧、IT災害復旧、インシデント/危機対応、サードパーティ ガバナンス、主要な優先事項に関連したリスク管理を連携させて、耐障害性を構築することもできます。

77%の組織は、十分なサイバーセキュリティと耐障害性が備わっていない状態で運営していると回答しています。

出典:EY『Global Information Security Survey

87%の組織は、必要なレベルのサイバーセキュリティと耐障害性を提供するのに十分な予算がないと回答しています。

出典:EY『Global Information Security Survey

事業部門とIT部門の責任者の54%は、デジタル ビジネスの慣行は、サイバー攻撃に対する組織の脆弱性を増して、ビジネス レジリエンスを脅かすと考えています。

出典:PWC『Digital Trust Insights

ビジネス レジリエンスに関連した主な課題

ビジネス レジリエンスに関連した主な課題

サイバー耐久性:重要なデータ、システム、デバイスをサイバー脅威から守ることは、すべての企業にとっての優先事項です。

幅広い観点で捉えた企業の耐障害性:サードパーティのリスクが、自分の組織にとって耐障害性リスクとなる可能性があります。

部門を超えた連携:耐障害性計画の作成にはさまざまな業務部門を引き込むことが必要ですが、サイロ化した部門間の連携は至難の業です。

課題を理解する

耐障害性リスクを管理するためのベスト プラクティス

耐障害性リスクを管理するためのベスト プラクティス

事業影響度分析を実施して、組織内の重要なプロセスやシステムなどの依存関係を特定し、耐障害性の優先順位を設定します。

事業継続とIT災害復旧を連携させて、耐障害性リスクの可視性を高め、効果的で調整された復旧計画を策定します。

インシデント対応チームと危機管理チームが連携して対応と引き継ぎを円滑に進め、イベントのエスカレーションの影響を軽減します。

ベスト プラクティスをさらに調べる

お客様事例

「当社のインシデント対応時間が短縮したのはまったくRSAのおかげです」

「当社のインシデント対応時間が短縮したのはまったくRSAのおかげです」

ロサンゼルス ワールド エアポートの情報セキュリティ最高責任者Anson Fong氏が、業務の中断を最小に抑え、安全な空港の環境を維持する上でRSA Archer SuiteとRSA NetWitness Platformの組み合わせがいかに役立つかを説明しています。

お客様の事例を読む

未定

RSA® Business-Driven Security™ソリューションのポートフォリオ

統合リスク管理

サイバー インシデント対応、ビジネスおよびITの復旧、危機管理、サードパーティ ガバナンスを連携させて、自社だけではなくサードパーティも含めた耐障害性を構築します。

リスクの管理

進化したSIEM

デジタル企業における事業中断を招きかねない脅威を瞬時に把握し、封じ込めに向けて迅速に対応できます。

脅威の検出

IDおよびアクセス管理

IDのライフサイクルを管理および自動化して、セキュリティと規制のポリシーを遵守しながら、ユーザーが効率的にアクセス権を取得できるようにします。

アクセスの保護

オムニチャネルの詐欺防止

実用的な詐欺インテリジェンスやリスクベースの適応型認証を使用して、消費者向けデジタル チャネルでの詐欺の脅威に対応します。

詐欺の防止

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