​RSA Archer® GRC Hardware Sizing & Performance Health Check

RSA Risk Management Practice

お使いのRSA Archer GRCソリューションには、最新のRSA Archerソフトウェア リリースで提供される特徴と機能をサポートするために必要な処理能力がありますか。RSA Archer GRC Hardware Sizing and Performance Health Checkサービスは、現在のRSA Archer GRCプラットフォームの構成を評価し、改善点を提案します。これにより組織は、投資から最大限の価値を実現できるようになります。

特長

一貫したデリバリ フレームワーク

一貫したデリバリ フレームワーク

RSA Archer GRC Hardware Sizing and Performance Health Checkサービスでは、業界のベスト プラクティスに基づくサービス デリバリ フレームワークを採用しています。ビジネスとインフラストラクチャの要件定義、組織のニーズに合ったソリューションの設計を支援します。

成果物

成果物

成果物には、現在の状態と計画されている状態の評価、将来の状態図、現在の状態とあるべき姿との間のギャップ分析、あるべき姿に到達するための提案が含まれます。

パフォーマンス評価

パフォーマンス評価

サービスのエンゲージメントを実行中、プロフェッショナル サービスのスタッフはお客様の環境を評価し、組織が今後2、3年間RSA Archerソリューションを使用するためのビジネス要件を満たしているかどうかを判別します。このサイジング エクササイズでは、現在の状態と計画されている状態、パフォーマンス チューニングの要素、外部ベンダーのインターフェイスなど、さまざまな属性がチェックされます。

メリット

既存のRSA Archer GRCプラットフォームの実装が、現在のビジネス環境のニーズと将来の目標に適しているかどうかを確認できます。

RSA Archer GRCプラットフォームへの投資を最大化し、最新のRSA Archerソフトウェアの機能から価値を確実に引き出せます。

現在の環境のギャップ、リスク、問題を特定してパフォーマンスと価値を向上するために迅速に実装できる変更についての提案を得られます。

リソース

ホワイト ペーパー

  • The 6 Dimensions (& Obstacles) of Risk Management 統合されたリスク管理プログラムの障害を克服するには、ビジネスのニュアンスを理解するのと同時に、リスク管理の主要な原則を中心に戦略を構築する必要があります。リスク管理の最終目標は、ビジネスの目標達成と意思決定力の向上を支援することです。しかし、リスク管理プログラムの導入は、「ステップ1、ステップ2、ステップ3」という調子で進むような単純なプロセスではありません。リスク管理プログラムを策定するときに全体的な効果を評価するために調査する必要があるリスク管理の6つの基本的な側面をこのホワイト ペーパーでご確認ください。これらの各側面が成功への障害に関連付けられます。戦略を構築する際には、このような障害を理解し、それに備えることが重要です。
  • The 4 Phases of Your Risk Management Journey リスクに対して完全な可視性を達成できる組織はありません。魔法のように事業機会の概要を示し、リスクをマッピングし、一直線に成功に導いてくれる水晶玉はありません。ただし、統合リスク管理プログラムを構築する際にたどることができる具体的な段階があります。RSA Archerの成熟指向型アプローチにより、組織がどのようにGRCプログラムの道筋を示すロードマップを作成し、リスク管理の成熟化に向けた進捗状況を追跡できるかをこのホワイト ペーパーでご確認ください。
  • The 10+1 Guiding Principles of Business Risk Management THE 10+1 GUID ビジネス リスク管理プログラムは、単にコンプライアンス要件を満たすだけでなく、組織に戦略的価値を追加するもの、つまり、組織が戦略的目標に集中し、パフォーマンスを最適化することを可能にするものでなければなりません。最終的には、ビジネス リスク管理は、リスクを管理、容認、移転、または回避するための意思決定に影響を与えます。このホワイト ペーパーをダウンロードし、組織で進化させ、適合させることができるリスク管理戦略の基盤となる10+1の指針の概要をご確認ください。
  • How GRC Can Help You Stay a Step Ahead of Ransomware ランサムウェアが毎年350%のペースで増加*するなか、多くの連邦政府、州政府、地方自治体、および民間部門は、次の攻撃に対する準備を適切に行うにはどうすればよいかという問題に重点的に取り組んでいます。組織がITシステムに対する次のランサムウェア攻撃に備え、対応する際にGRC(ガバナンス、リスク、コンプライアンス)ソリューションが果たす重要な役割をこのホワイト ペーパーでご確認ください。*Cisco 2017 Annual Cybersecurity Report(2017)
  • RSA Archer Maturity Model: 監査管理 このホワイト ペーパーでは、Audit ManagementのRSA Archer成熟度モデルの概要について説明します。

インフォグラフィック

  • RSA Archer®成熟度モデルのスナップショット:ITとセキュリティ リスク管理 毎日のように発生する、新しいセキュリティの脅威。それが、今日あらゆる組織に起きている現実です。では、最も有効な対応方法は何でしょうか。もちろん、脅威が発生するたびに新たな防御レイヤーを追加することは可能です。しかし、そうしたアプローチは短期間しか継続できません。特に防御レイヤーごとに、保護すべきセキュリティ データがまったく異なる場合には。それでは不十分とでもいうように、新たな課題が生まれています。従来の防御壁は消え、外部の要因が果たす役割が大きくなっているため、どこからリスクが来るのかを見極めることが難しくなっています。また、常に目の前の脅威を撃退しているばかりでは、セキュリティの戦略的価値も見失いがちです。防御層を追加しても、問題の複雑さを増すだけです。将来を見据えて組織のITセキュリティ プロセスを成熟させる方が、はるかに効果的です。最終的にはそれが、セキュリティ コストの削減、効果の向上、戦略的成長要因としてのセキュリティにつながります。
  • RSA Archer®成熟度モデルのスナップショット:オペレーショナル リスク管理 今日のビジネスでは、オペレーショナル リスクを避けることはできません。しかし、対応方法はコントロールできます。高いリスクを迅速に認識して対応できますか? それとも、ビジネス上のダメージになりそうなリスクがどこにあるか、見極めることに苦慮していますか? リスク管理にプロアクティブなアプローチを採用していますか?それとも、インシデントが発生した時点でビジネス チームがダメージ対策に走り回るという対応を続けていますか?

ビデオ

  • EU GDPRによる影響はありますか? RSA Archer®の新しいデータ プライバシーに関するユースケースの詳細をご確認ください。
  • Business Risk Management Part 1: Communicating the Business Impact of Risk ビジネス リスク管理ソリューションが提供するのはセキュリティだけではありません。すべてのエンタープライズ リスクを、それが人、プロセス、テクノロジー、サードパーティ、または規制に関連付けられているかどうかに関係なく、正確に、集約してタイムリーに表示し、あらゆるセキュリティ インシデントに対して統一された対応を提供します。この2部構成のWebキャスト シリーズの第1部を視聴し、組織が総合的なビジネス インパクトの観点から情報セキュリティを理解および伝達することによってリスク管理に関する意思決定をどのように改善できるかご確認ください。
  • Business Risk Management Part 2: 7 Steps to Build a GRC Framework ビジネス リスクのレンズを介して情報セキュリティに目を向けつつ、ビジネスへの影響を考慮して、セキュリティについての意思決定を開始します。ビジネス リスク管理のためのGRCフレームワークを使用すれば、主要なビジネスの優先順位を特定し、セキュリティ情報や意思決定に反映させることができます。このオン デマンドWebキャスト シリーズのパート2をご覧ください。このセッションでは、次を実行するためのヒントを含む、GRCベースのビジネス リスク管理フレームワークのための7ステップの方法論について詳しく説明します。保護する必要のある情報を定義し、重要な情報の場所と量を特定する プロセスおよびエンタープライズ リスク管理を文書化する - ビジネス プロセスとしての活動とプロセスに関連するリスクを文書化する 固有および残存リスクのレベルを判断し、リスクの許容度とアペタイトを超える残存リスクにどのように対応するかという課題に応える

電子書籍

  • 7 Steps to Build a GRC Framework for Business Risk Management 情報リスクを管理し、組織を前に進めるには、しっかりした戦略と優れたゲーム プランが必要です。実績のあるGRC原則に基づくリスク管理フレームワークを構築するヒントをこの電子書籍でご確認ください。

データ シート

  • RSA Exchange RSA® Archerのエコシステムを使用すると、当社のコミュニティやRSA Archerの認定エキスパート全体の幅広い知識を活用することで、貴社のリスク管理プログラムを開始当初から促進することができます。RSA Exchangeは、RSA Archerエコシステムの重要な要素であり、RSAとパートナーによる迅速かつ柔軟な開発サイクルを可能にし、お客様のRSA Archerを実装するための付加価値サービスを提供します。RSAリンクを介してオンラインで提供されるRSA Exchangeは、事前構築されたアプリケーション パッケージ、統合、ツールとユーティリティへのアクセスを提供し、すぐに使えるRSA Archerの機能のユースケースを補完し強化します。
「Archerソリューションが最適と考えたのは私一人ではありませんでした。ユーザーも、Archerを他のいかなるソリューションよりも高く評価しました... ユーザーは口を揃えて、RSA Archerは最高のツールだ、短期間の導入を可能にする最善のものだと言っていました」
​Jan Jans
統制・コンプライアンス担当役員

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