ID&アクセス管理サービス

RSA Identity Assurance Practice

RSA Identity Assurance Practiceは、IDに関連するセキュリティ リスクを削減しながら、成長目標を追求する組織を支援します。悪意のあるアクセス リクエストを特定し、不正なログイン試行を防止する組織の能力を向上させます。また、組織全体にわたって発生した、複雑さとリスクをもたらす「孤立したID」の間の関連付けを行います。

特長

RSA Identity Governance & Lifecycle Practice

RSA Identity Governance & Lifecycle Practice

RSAは、組織全体のIDランドスケープを可視化するガバナンス ベースのID戦略を提唱しています。誰が何にアクセスするかを把握することにより、企業はアクセスに関するインテリジェントな意思決定を行うことができます。RSA Identity Governance & Lifecycle Practiceには、拡張エンタープライズ全体にわたるアイデンティティ管理のためのガバナンス アプローチの構築を支援できるシニア ソリューション アーキテクトとコンサルタントが参加しています。

RSA SecurID® Access Practice

RSA SecurID® Access Practice

データ侵害の大部分は、脆弱な認証情報や、盗難またはその他の方法で不正に入手された認証情報が原因であるため、すべてのIDプログラムにおいて、整合性と信頼性のある方法でユーザーを認証し、アプリケーションとデータへのアクセスを制御する機能が重要になります。RSA SecurID Access Practiceには、クリティカルなシステムへのアクセスに対して厳格な制御を維持している、最もセキュリティ意識の高い企業や政府機関をいくつも支援してきた数十年の経験があります。

メリット

内部関係者の脅威や、不正に入手した認証情報を使用してデータを盗んだり業務を中断させたりする部外者の行為によって引き起こされるサイバー攻撃が組織にもたらすリスクを削減します。

クラウド ベースやSaaSアプリケーションを、そのシステムやそこに含まれるデータにアクセスできるのは許可されたユーザーのみであることを認識しながら、利用できます。

ビジネス ニーズに即したスピードで、業務を行うのに必要なリソースへのシームレスで適切なアクセスをユーザーが確保することで、従業員の生産性と効率性を向上させます。

アクセス管理、IDガバナンス、IDライフサイクルのアクティビティを調整することにより、経路としてのIDを抑制します。

アクセスを管理するために、効果的な統制を導入していることを認識した上で、安心してサード パーティと連携できます。

リソース

Webキャスト

  • 今日のモダンなITのランドスケープにおけるIDリスクへの取り組み 今日のデジタルの世界では、境界が曖昧になっています。「今すぐ必要」というビジネス ニーズに対応すべく、クラウド アプリケーションがビジネス環境のあらゆるところに登場していますが、通常ITの関与はほとんどあるいは全くありません。私たちは今日の境界なきビジネスの世界を受け入れる方法を見つける必要があります。同時にセキュリティに対する信頼を維持し、高まるコンプライアンスのニーズを満たしながら、ユーザーにとってシームレスで容易な方法でそれを実現しなくてはなりません。IDリスクを把握する方法のほか、すべての脆弱性、監査の失敗、およびビジネスの停滞を招くリスクを軽減する方法をご確認ください。
  • 5 Key Findings That will Help Support Your Future Identity Projects このWebセミナーにご参加いただき、調査会社であるKuppingerColeが実施した、CapgeminiとRSAの共同調査の結果をご覧ください。IDaaSに関する意見を経営陣レベルの800人に尋ねたところ、驚きと同時に興味深い結果が得られました。次世代のIDプラットフォームの構築に向けて、組織に有益な情報となる調査結果をご確認ください。

ソリューション概要

ホワイト ペーパー

  • INTELLIGENCE DRIVEN IDENTITY AND ACCESS MANAGEMENT 重要なアプリケーションとデータへのアクセスを組織で管理する方法は、短期間に、過度に複雑化し、扱いにくくなっています。その理由は、従来のIAM(IDとアクセス管理)ソリューションが、組織が安全性の低いアクセスからITシステムとネットワークを保護できるように支援しなければならないにもかかわらず、時代遅れの要件を満たすために古くなった前提の基に構築されているためです。まず、ユーザーの人数は、もはや社内の従業員だけで構成されるのではなく、パートナー、ベンダー、お客様、クライアントも含まれるようになり、これらすべての人が企業アプリケーションへのアクセスを求めています。次に、デバイスは企業のデスクトップだけではなく、企業や個人のノートパソコン、タブレット、携帯電話も含まれるようになっています。最後に、これによるユーザーおよびアクセス方法の数と種類の増加が、多くの組織で「ID危機」を引き起こし、システムは、これらの異質な情報を管理および統合できなくなり、この結果、ユーザー プロファイルが断片化し、複数のデジタルIDが存在するようになっています。

データ シート

電子書籍

  • IDリスク要因への対処 境界が曖昧になり、アクセス ポイントとアプリケーションの数が増加するにつれて、多数のIDの孤立化が発生します。これらの課題に直面し、IDおよびアクセス保証は、組織のIDおよびアクセスの管理戦略の重要な側面となっています。IDリスク要因に集中すれば、可視性が向上し、理解が深まることで、最も重大なIDリスクを特定し、絞り込んで、組織に被害が及ぶ前にリスクを軽減できます。

ビデオ

  • RSA Leaders Series: ADP Discusses RSA SecurID ADPのグローバルCSO(最高セキュリティ責任者)であるRoland Cloutier氏が、RSA SecurIDを使用することで、ネットワークの反対側にいる侵入者を把握する、最善の防御を実現する方法について説明します。

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