高度なサイバー脅威の検出とサイバーセキュリティ戦略サービス

RSA Advanced Cyber Defense Practice

RSA Advanced Cyber Defense Practiceは、次のことを実現するサービスを提供することで組織を支援し、標的型攻撃から最も重要な資産を保護します。サイバー脅威に対する準備を強化し、インシデント対応を迅速化して、ビジネス回復力を維持

紹介資料

Data Sheet

RSA Advanced Cyber Defense: Controlled Attack & Response Exercise

RSAの制御された攻撃と対応の演習は、脅威の検出と対応の成熟度レベルを評価し、強化したい組織向けに用意されています。

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メリット

ビジネスの優先順位とより広範なリスク アペタイトに基づき、サイバーセキュリティの限られたリソース(財務面と人材面)を最も効果的に割り当てる方法を把握できます。

迅速、かつ具体的に、Business-Driven Security™戦略の策定、組織のセキュリティ ギャップの短縮、サイバーセキュリティの成熟度レベルの向上を進めることができます。

Gartner®およびForrester®のアナリストから最高位の評価を個別に受けているRSA Laboratoriesの世界最高クラスのイノベーションを利用しています。

政府機関による認定:NSCAP(国家セキュリティ サイバー支援プログラム)、CIRA(サイバー インシデント対応支援)の認定を受けています。

サイバー脅威を特定し、軽減、根絶することで、ビジネス リスクを低減し、組織のセキュリティ態勢全般を改善します。

業界で最も経験豊富で高いスキルを備えた専門技術者で構成されるチームにアクセスできます。非常に高度なテクノロジーと方法論を備えた、RSA Risk & Cybersecurity Practice のメンバーは、すべての主要な業種と政府部門において、過去3年間に3万件を超えるプロジェクトを完了しています。保有されている技術者認定には、CISSP、CCNA、GCIH、GSEC、GCFA、ITIL、MCP、MSCEなどがあり、要員の95%にRSA以外のツールの使用経験があります。

さまざまな業界や最も厳しいビジネス環境で、実績を積み重ねてきた、信頼できるプロフェッショナル サービス チームと連携できます。RSAのクライアントには、Fortune 50企業のうちの48社を含む、Fortune 500企業の370社が名を連ねています。

サイバー脅威への対応強化

今では、ほとんどの組織が、サイバー攻撃を受けるかどうかではなく、いつ受けるかが問題であることを理解しています。その準備のために、Business-Driven Security戦略を導入し、ビジネスの優先順位とリスク プロファイルに即して人員を配置し、プロセス、ポリシー、テクノロジーを実装します。

インシデント対応の迅速化

ベスト プラクティスのプロセス、処理手順、ワークフローを導入して、データ漏洩やその他のサイバー インシデントに対応する能力を強化します。

ビジネス回復力の維持

脅威環境は本質的に予測不能であり、攻撃者は豊富なリソースを活用して継続的に攻撃を仕掛けてくるので、組織はセキュリティの脅威に対して常に警戒している必要があります。RSA Advanced Cyber Defense Practiceを利用すれば、高度なセキュリティ オペレーション センターを構築して、脅威の検出とサイバー インシデント対応のための専用機能を提供することでビジネスのリカバリ性を強化できます。

「RSAのAdvanced Security Cyber Defense Servicesを利用すると、インテリジェンスを迅速に獲得し、数日ではなく数分か数時間で問題に対応できます」
​Rasmus Theede
グループ セキュリティ担当コーポレートVP

KMD

リソース

データ シート

インフォグラフィック

  • Case Study: Detecting and Responding to a Ransomware Attack 一般的なランサムウェアを1つ例に挙げ、その攻撃の仕組みと、損害が発生する前に検知し対応する方法をご確認ください。
  • RSA Risk & Cybersecurity Services 当社の実践経験を積んだサイバーセキュリティのエキスパートが、サイバー攻撃に備え、世界で最も複雑な組織を保護し、リカバリするためのサポートをします。どのようにお客様の組織をサポートできるのかについては、こちらをご覧ください。

Webキャスト

ホワイト ペーパー

  • SANS: Building a World-Class Security Operations Center: A Roadmap 正式なインシデント対応機能のない組織にとって、一元的な可視化を実現するセキュリティ オペレーション センターをゼロから作成し、アラート処理や調査を行うことは困難な作業になる可能性があります。しかし、幸いにも、セキュリティ エキスパートを集めてチームを作ったり、数百万ドルのセキュリティ システムに投資したりしてまで、そのような機能を実装する必要はありません。このホワイト ペーパーでは、効果的なSOC(セキュリティ オペレーション センター)を構築し、攻撃者の戦術に後れをとることなく、この機能を継続的に発展させるためのロードマップを作成する方法について説明します。