RSA Risk & Cybersecurity Practice

関連するサイバーセキュリティとコンプライアンスのリスクを軽減しながら、ビジネスの成長と変革を促進します。

厳しい実践経験を積んだプロフェッショナル サービスが非常に複雑なサイバーセキュリティとリスク管理の課題に対応:サイバーセキュリティとリスク管理ソリューションを世界中の最も要求の厳しい企業や公共部門の環境に35年間提供してきた実績があり、370社のフォーチュン500企業と48社のフォーチュン50企業の信頼を得ています。

RSA Risk & Cybersecurity Practiceは、ガバナンス、リスク、コンプライアンスのサービスと、コンサルティング、計画、実装、サイバー インシデント対応などのサイバーセキュリティ サービスをフル セットで提供します。RSAのサービスによってリスク管理とコンプライアンスに関する不備を特定して埋めることにより、組織はコア ビジネス オペレーションと成長に集中できます。

RSA Incident Response Practice

RSAの重大なインシデントに対応するサービスでは、ビジネスがサイバー攻撃から受ける影響を最小限に抑えます。RSAの経験豊富なエキスパートのチームは、そのすべてを確認、実行してきました。また、サイバー インシデント対応、フォレンジック調査、修正のための実証済みのプロセスと専門的なテクノロジーを利用して、高度な攻撃からの迅速な復旧を図る数百もの組織を支援してきました。

RSA Advanced Cyber Defense Practice

RSA Advanced Cyber Defense Practiceは、組織を支援し、標的型攻撃から最も重要な資産を保護します。RSA Advanced Cyber Defense Practiceは、脅威のランドスケープと規制環境の変化に応じて進化するサイバーセキュリティ戦略を開発し、実行する企業を支援し、目標とするサイバーセキュリティの成熟度に向けて組織をガイドします。

RSA Identity Assurance Practice

RSA Identity Assurance Practiceは、内部関係者の脅威や、不正に入手した認証情報を使用してデータを盗む部外者によって引き起こされるサイバー攻撃のリスクを削減します。また、ユーザー アクセス リクエストとログイン試行の正当性を確認できるようにして、IDのサイロのギャップを埋めます。

RSA Risk Management Practice

健全で包括的なGRC(ガバナンス、リスク、コンプライアンス)戦略の設計と実装を支援するエキスパート サービスを利用し、GRCプログラムをすぐに開始できます。RSA Risk Management Practiceは、RSA Archer®製品の実装およびコンサルティング サービスの包括的なポートフォリオと、より広範なビジネス リスク管理戦略プランを提供します。

RSA Threat Detection & Response Service

RSA Threat Detection & Response Serviceは、組織が、RSA NetWitness® Logs & PacketsおよびRSA NetWitness® Endpointソリューションを適切に実装、構成、統合する支援をします。また、サービスは、パフォーマンス評価と、カスタム設計および開発に関する専門技術も提供します。

メリット

サイバー攻撃による脅威の特定、軽減、根絶、リスク管理プログラムの推進、コンプライアンス要件の達成によって、ビジネス リスクを低減し、組織のリスク姿勢全般を改善します。

業界で最も経験豊富で、高いスキルを備えた専門技術者で構成されるチームを利用できます。最も高度なテクノロジーと方法論に精通したプロフェッショナルは、主要な業種のすべてと政府部門において、過去3年間に30,000件を超えるエンゲージメントを完了しています。スタッフが取得した技術者認定には、CISSP、CCNA、GCIH、GSEC、GCFA、ITIL、MCP、MSCEなどがあり、スタッフの95%はRSA以外のツールの使用経験があります。

最も厳しいビジネス環境やいくつもの大規模企業で非常に高度な脅威に何度も直面し、実績を積んできた信頼性の高いプロフェッショナル サービス チームと連携できます。政府機関から、NSCAP(国家セキュリティ サイバー支援プログラム)、CIRA(サイバー インシデント対応支援)の認定を受けています。

組織のセキュリティとコンプライアンスのギャップを埋め、サイバーセキュリティの成熟度を高めて、ガバナンス、リスク、コンプライアンス プログラムを改善し、迅速かつ具体的な進歩を遂げることができます。

Gartner®およびForrester®のアナリストから最高位の評価を個別に受けているRSA Laboratoriesの世界最高クラスのイノベーションを利用しています。

サイバーセキュリティとより広範なガバナンス、リスク管理、コンプライアンス活動を統合できます。

「RSAがあれば、もう大丈夫です。境界で高度なマルウェアやセキュリティ インシデントを検出して、RSA Archerを使用してそれらすべてを登録し、処理できます。これが当社のセキュリティ分析センターのバックボーンです」
Rasmus Theede
グループ セキュリティ担当コーポレートVP

KMD

リソース

アナリスト レポート

  • RSA Quarterly Fraud Report, Q1 2018 RSAの四半期ごとの不正行為レポートは、コンシューマに対する不正行為に関する最新の世界的動向を浮き彫りにし、あらゆる規模および種類の組織に対し実践的なインテリジェンスを提供して、より効果的なデジタル リスク管理を可能にします。2018年の第1四半期の注目すべき動向としては、検出されたすべてのサイバー攻撃の48%、モバイル アプリケーションまたはモバイル ブラウザから発信される3つの不正なトランザクションのうち2つを、フィッシングが占めていることが挙げられます。
  • Frost & Sullivan:What Is a Modern SIEM? 調査とコンサルティングを専門とする企業であるFrost & Sullivanは、そのホワイト ペーパー『Can Your SIEM Do This?』において、従来のSIEM(security information and event management)とモダンなSIEMを区別する機能を調査しています。

データ シート

電子書籍

  • 全方位型SIEMのビジネス ケース SIEMの購入を検討していますか? そうであれば、RSA NetWitness®の進化したSIEMに関連する経済的メリットの詳細について興味をお持ちのようです。進化したSIEMのビジネス ケースでは、RSAソリューションを導入することにより、企業が実現する可能性がある潜在的価値を定量化します。ビジネス ケースは、サード パーティの調査会社が実施した15社の大規模エンタープライズに対する調査に基づいています。
  • サイバー リスクを定量化する3つの要点 サイバーリスクが高まるにつれて、それを定量化するニーズも増えています。リスクを定量化できなければ、どのようにして投資の優先順位を算出できるのでしょうか。あるいは、それらの投資収益率を計算できるのでしょうか。組織によるサイバー リスクの測定を可能にする3つの方法について、詳しくは、e-Bookをご覧ください。

インフォグラフィック

  • RSA Risk & Cybersecurity Services 当社の実践経験を積んだサイバーセキュリティのエキスパートが、サイバー攻撃に備え、世界で最も複雑な組織を保護し、リカバリするためのサポートをします。どのようにお客様の組織をサポートできるのかについては、こちらをご覧ください。

ホワイト ペーパー

  • GDPRコンプライアンス:テクノロジーの要点 ホワイト ペーパーを参照して、テクノロジー ソリューション(データガバナンス、脅威の検出と対応、IDおよびアクセス保証)がGDPRコンプライアンスにおいて果たす役割に対する理解を深めます。さらに重要なこととして、このホワイト ペーパーでは、これらのソリューションが連携して、組織が継続的にコンプライアンスを監視可能にする方法について説明します。また、コンプライアンスだけでなく重要なビジネス上のメリットを実現する方法についても説明します。
  • Carbanak特有の侵入に対する対応についての詳細 このレポートでは、実用的なインテリジェンス、および、RSAインシデント対応チームが使用し、2017年の前半から中頃に発生したCarbanak(FIN7としても知られる)脅威活動グループによる侵入への対応で成功を収めた、脅威の探索とインシデント対応の実証済みの方法を共有します。
  • Survey Report - Identity and Access Management Current Gaps Point to Needed Improvements このレポートでは、今日の組織にとって、IAM(IDおよびアクセスの管理)のテクノロジー計画の作成が果たす重要な役割について説明します。RSAに代わり170人以上のIAMのインフルエンサーと意思決定者を対象に実施された独自調査では、最も重要な資産の保護と安全なユーザー アクセスに関する課題、コンプライアンスの問題、および最重要課題が分析されています。エンタープライズIAM、戦略、そして実行に向けた、新しく優れたアプローチとはどのようなものでしょうか。この示唆に富んだレポートを読めば、優れたセキュリティ、監査パフォーマンス、エンド ユーザーのアクセスの必要性や、新しいIAM機能について理解できます。
  • ソーシャル メディアにおける不正行為の激変 世界における複数のソーシャル メディア プラットフォームの利用者の増加は、多くの不正行為者が、WhatsApp、Telegram、Instagram、Snapchatなどの新しいプラットフォームに活動を拡大する原因となっています。このホワイト ペーパーでは、不正行為者がソーシャル メディアを利用し、新たな種類の不正行為の市場をどのように開発し、さらに、これらの仮想店舗で、その種の情報やツールをどのようにして販売、取引きしているのかを明らかにします。

Webキャスト

  • Inside the Response to a Unique Carbanak Attack RSAのグローバル インシデント対応チームは、RSA NetWitness® Platformを利用して、脅威活動グループであるCarbanak(FIN7としても知られる)が実行する非常に高度な攻撃を封じ込め、問題を修正する方法を示す、実践的なテクニカル事例を共有します。脅威の探索とインシデント対応のための実証済みの方法を確認するだけでなく、Carbanakの侵入がどのように実行されるのか、その傾向を詳細に理解し、ユーザーの環境で注意すべきことを知ることができます。