e-Book June 20, 2016

RSA Cybersecurity Poverty Index 2016 - APJ

2回目のRSA Cybersecurity Poverty Indexでは、878名(うち200名はAPJから)の回答者からの回答をまとめています。この調査で、参加者はNIST CSF(サイバーセキュリティ フレームワーク)を測定基準として活用し、サイバーセキュリティ プログラムの成熟度を自己評価しました。レポートによると、2年連続で、APJ地域における調査回答者の74%は、重大なサイバーセキュリティのリスクにさらされていることがわかりました。特に、IR(Incident Response)機能が未熟です。 この調査では、サイバー リスクが業務にどれほどの影響する場合があるのかを把握していないために、多くの組織がサイバーセキュリティを思うように向上できずにいることも示されました。

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