Data & Spec Sheet

RSA Advanced Fraud Intelligence

RSA Advanced Fraud Intelligenceは、今日のサイバー不正行為の脅威への理解を深め、対策するのに必要な、実用的なインテリジェンスを組織に提供するサービスです。

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オンライン チャネルでは現在、かつてないほど高度でグローバルに統合されたテクノロジー犯罪ネットワークが活動しています。サイバー犯罪者は新しいツールを自由に駆使でき、今までにない適応力を備えるようになりました。フィッシングは引き続き最も急増しているオンラインの不正行為の1つとなっています。毎月、あらゆる種類と規模の組織を標的とするフィッシング攻撃が何万件も発生しています。さらに、金融機関が伝統的に主要な標的であった一方で、不正行為者は現在、政府、医療、小売、保険、教育などの他の業界にも攻撃をしかけています。



不正行為者が攻撃を実行するために使用する多くのチャネルを考えると、脅威に関する広範な視点を得ることが必須になります。そのためには、組織はさまざまなソースから脅威データの収集、統合、関連づけを行う必要があり、これはリソースを極めて大量に使用する作業になる可能性があります。


RSA AFI(Advanced Fraud Intelligence)は、今日の高度なサイバー不正行為の脅威への理解を深め、対策するのに必要な、実用的なインテリジェンスを組織に提供するサービスです。AFIは、組織が次のことをできるように支援します。

  • フィッシング攻撃とマルウェア攻撃にまたがる脅威クラスタを特定する
  • 脅威の経路、つまり不正行為者が攻撃で利用するプロセスとプロシージャの潜在的な弱点を特定する
  • 攻撃の背後に潜む犯人またはグループを特定する

このサービスでは、数十万のオンライン攻撃(SIGINT)や、犯罪者ブラック マーケットのオンライン フォーラムを監視するヒューマン インテリジェンス(HUMINT)活動から得たフォレンジック データなどの、さまざまなインテリジェンス ソースを活用しています。これらのフォーラムは、不正行為者が、フィッシング キットのノウハウや専門知識などの犯罪ツールの交換や共有、不正行為関連サービスの販売、クレジット カードや銀行口座などの侵害された情報の取引を行うためのプラットフォームやハブの役割を果たしています。