RSA®ラボ

高度な研究開発で、世界で最も差し迫ったサイバー セキュリティの課題解決に向け正面から取り組んできました。

RSAラボは、脅威検出、認証、およびクラウドとIoTのセキュリティを改善する最新鋭のテクノロジーを開発しています。コンセプトや初期開発の段階からベータ テストを経てお客様の手に渡るまで、RSAにおけるイノベーションのライフサイクルは、革新的なスタッフの発想と数百件の特許が基本となっています。

優秀なRSAラボのエンジニアリング チームが開発しているイノベーションと特許出願中のテクノロジーをご覧いただき、すぐにサインアップしてテストできるテクノロジーをご確認ください。

What’s This File™とは

What’s This Fileは、無料のクラウド ベースのマルウェア検出およびクラス分けサービスです。ゼロデイ攻撃、マルウェア、マルウェア ドロッパーを迅速に識別します。ファイルが無害か悪意のあるものかの判断が、これまでになく簡単になりました。

近接型認証(近接情報に基づく本人認証)

近接型認証(近接情報に基づく本人認証)では、RSAラボから特許出願中の自動認識テクノロジーを使用し、ユーザーがコンピューターから離れるとコンピューターが自動的にロックされ、ユーザーが範囲内に戻るとコンピューターのロックが解除されます。この認証では、パスワード入力は不要です。

プロジェクトSYN

他のセキュリティ ツールでは検出できない、コンテナ環境に潜む脅威を簡単に見つけられます。プロジェクトSYNは、無料の高度なクラウド ベースの分析サービスと、コンテナ環境で詳細な情報を収集する無料のコンテナで構成されています。

RSAラボと標準

RSAでは、標準への適合性を評価するための基準と方法論は、相互運用性があり信頼性が高く、セキュアなIT(情報テクノロジー)製品とサービスを提供するには不可欠と考えます。RSAはIT標準だけでなく、IoT(モノのインターネット)などの新しいテクノロジーのセキュリティ標準やガイドラインの開発にもかかわっています。

プロジェクトIris

プロジェクトIrisでは、新しいIoTエッジ コンピューティング モデル向けの可視化とモニタリングを実現します。Linux Foundationがホストするオープン ソース プロジェクトであるEdgeX Foundryのメンバーとして、RSAの研究者は、異常な行動や侵害されたデバイスを検出することでEdgeXプラットフォームを保護するための、行動分析ソリューションを開発しています。

プロジェクトNotus

IoT(モノのインターネット)は、ユビキタスな接続性、データ主導型のインテリジェンス、今までにないまったく新しいビジネス モデルを通じて、業界を変革しています。データは、この新しいパラダイムの貴重な通貨と見なされます。そのため、この資産をライフサイクル全体を通して保護することは非常に重要です。Notusは、OPC-UA(ミッション クリティカルな産業向けアプリケーションで広く採用されている、セキュアで信頼性の高いデータ交換を可能にする、産業オートメーションの標準)向けのFIPS準拠のセキュリティ モジュールです。

詳細については、labs@rsa.comにお問い合わせいただくか、コミュニティ(https://community.rsa.com/community/labs)にアクセスしてください。