シングル サイン オン

RSA SecurID® Access

安全で利便性の高いシングル サイン オン ソリューションにより、ユーザー アクセスを効率化し、従業員の生産性を向上させます。RSA SecurID Accessには、SaaS、モバイル、およびWebユーザーに、アプリケーションにアクセスするためのWebベースの単一ポータルを提供するシングル サイン オン機能が含まれています。

  • 個々のユーザーのリスク プロファイルに一致するビジネス ポリシーを適用します。
  • アクセスの試行に必要とされる場合は、RSA SecurIDトークンや生体認証などの追加の「ステップ アップ」認証をリクエストします。
未成熟なIAM機能 - 使用しているIAM機能が成熟していると回答した組織は37%に過ぎない

Solution Brief

RSA SecurID Access

RSA SecurID Accessは、先進的なWebアプリケーションやSaaSアプリケーション、ネイティブ モバイル アプリケーション、VPN、ファイアウォール、仮想デスクトップ、Windowsサーバー、Linuxサーバーなどへの便利で安全なアクセスとシングル サイン オンを提供します。

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特長

アイデンティティ保証

アイデンティティ保証

RSA SecurID Accessは、ユーザーの一定の特性(ユーザーの役割、所在地、セッションやネットワークの情報、デバイス タイプなど)を確認することによって、アクセス試行の正当性を検証します。次に、RSA SecurID Accessはユーザーがアクセスしようとしている情報資産に関連するリスクを検討し、これらの要因に基づいて、リアルタイムでリスク ベースの認証判断を行います。

あらゆるユーザーが、どこからでもアクセス

あらゆるユーザーが、どこからでもアクセス

VPN経由ではなく、世界中のどこからでもアクセスできるWebベースのポータルを通じて、すべてのアプリケーションに安全にアクセスできます。

セキュリティ、利便性、スピード

セキュリティ、利便性、スピード

従来型エンタープライズ アプリケーションにすでに提供されていたのと同じ安全性の高いアクセス レベルをSaaSやモバイル アプリケーションにも適用します。エンタープライズのセキュリティ ポリシーに準拠する、円滑なユーザー エクスペリエンスを提供し、オンプレミスおよびSaaSアプリケーションへのユーザー アクセスを高速化します。

管理ポータル

管理ポータル

使い勝手のよい管理ポータルを使用すると、必要とするWebベースのSaaS接続の選択が容易になり、アプリケーションのポータルを迅速に作成し、ビジネスを推進できます。ユーザーは、Active Directoryのパスワードを使用してポータルにアクセスできます。

アクセスの意思決定にビジネス主導型セキュリティを適用

アクセスの意思決定にビジネス主導型セキュリティを適用

ユーザーが利用しようとしたアプリケーション、ユーザーの所在地などを調べるコンテキスト ベースのポリシーを使用してアクセスを管理します。リスクの高い状況では、ユーザーが追加の「ステップ アップ」認証を求められることがあります。

メリット

シングル サイン オンで提供される信頼性の高いアクセス制御を利用してビジネス リスクを軽減し、ユーザーのIDを検証して、本人であることを保証します。

一元的に処理される一貫性のあるコンテキスト ベースのアクセス ポリシーを適用して、運営するビジネス分野、所在地、アプリケーションの機密度、セッション情報やネットワーク情報、デバイス タイプを基にし、ユーザー アクセスを効率よく設定できます。

事業部門の責任者やアプリケーション担当責任者が、企業のセキュリティ ポリシーに対するコンプライアンスを維持しながら、アプリケーションへのユーザー登録を簡単にして、ユーザーへのアクセス権限付与を迅速にプロビジョニングできるようになります。

任意の場所から任意のデバイスで任意のシステムにアクセスしようとする許可されたユーザーに安全なアクセスを提供します。

実証済みテクノロジーを活用:RSA SecurID Accessは、25,000以上の組織と5,500万人のユーザーを保護しています。

「当社のように厳しい規制下にある組織にとっては、SaaSのパフォーマンスと拡張性のメリットだけでなく、オンプレミスのセキュリティも提供してくれるソリューションを選択することが理にかなっていると判断しました」
Kyle Welsh
最高情報セキュリティ責任者

Boeing Employee Credit Union

リソース

Solution Brief

RSA SecurID Suite

ユーザーが名乗っているとおりの本人であることを確認するにはどうすればよいか、クラウド ベースのリソースとオンプレミスのリソースの両方でユーザーに適切なレベルのアクセス権限を持たせるにはどうすればよいか、というIAMに関する2つの基本的な課題を解決するのにRSA SecurID Suiteがどのように役立つかご確認ください。

詳細情報

E-Book

Accelerate Your Business and Minimize Risk with the RSA SecurID® Suite

デジタル革命により、組織は新しい脆弱性とリスクにさらされています。RSA SecurID Suiteが、デジタル トランスフォーメーションのメリットを享受しつつ、関連するIDリスクを軽減するのにどのように役立つかご確認ください。

詳細情報

データ シート

電子書籍

  • Identity Crisis: 今日の変化する環境におけるユーザーの認証 ペンシルバニア州政府のCISOが、FIDO Allianceとアナリスト企業のIDとアクセス管理のエキスパートと共に、増加の一途をたどるデバイスおよびプラットフォームにわたってさまざまなユーザーを認証するために必要なことについて説明します。
  • User Authentication Trends シングル サイン オンのリスクをとる価値があるでしょうか。生体認証が謳い文句通りの期待に応えるのはいつになるのでしょうか。ユーザー認証のトレンドに関するこれらの質問やその他の質問に対する明確な回答をご確認ください。

ビデオ

ユースケース

  • RSA SecurID Access: クラウドへのアクセス ユースケース 金融サービス企業がモバイル性の高いユーザー べ―スのニーズを満たしながら、監査のパフォーマンスを高めるのに当社のクラウドのみの多要素認証ソリューションがどのように役立ったかご覧ください。

Webセミナー

  • 6 Keys to Successful Identity Assurance RSAのアイデンティティ エキスパートであるJason Oeltjenが、アイデンティティ保証戦略を成功させるための6つの要件について説明します。セキュリティと利便性の対立に終止符を打つために必要なことがわかります
  • IAM(Identity and Access Management)への新たなアプローチ 従来のIDとアクセス管理テクノロジーでは、ITセキュリティおよび運用チームが利便性と強力なセキュリティを同時に確保することはできませんでした。RSAのアイデンティティ製品担当副社長のJim DucharmeのWebセミナーに参加し、適切なIAMテクノロジーが利便性とセキュリティの両方を確保するのにどのように役立つのかをご確認ください。
  • SIEMによる脅威検出を改善するためのID認証イベントの統合 ほとんどの組織は、SIEMとIDとアクセス管理テクノロジーを実装しています。しかし、これらのシステムは相互に通信しているのでしょうか。RSAとUltimate Windows SecurityのWebセミナーに参加し、アクセス管理および認証テクノロジーによって生成されるイベント情報の詳細を確認してください。イベント情報がお使いのSIEMに取り込まれるとその情報を活用できます。

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