RSA Authentication Manager

IDとアクセス管理

RSA Authentication ManagerはRSA SecurID®の基盤プラットフォームで、複数の物理サイトにおける認証方法、ユーザー、アプリケーション、エージェントを含むRSA SecurID環境の一元管理を可能にします。認証リクエストを確認し、組織の認証ポリシーを一元的に管理します。

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紹介資料

Data Sheet

RSA SecurID Management Console

RSA Authentication Managerは、ハードウェア トークン、ソフトウェア トークン、リスクベース認証、オン デマンド(SMS)のどれを導入するか、あるいはこれらの手法を組み合わせて導入するかにかかわらず、RSA SecurIDソリューションの基盤となる一元的な管理コンソールです。

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メリット

ブラウザ ベースの管理コンソールを使用して、エンタープライズ認証ソリューションの管理に伴う、最もコストと時間を要する作業を合理化します。

エンド ユーザーにセルフ サービス機能を提供して、PINの変更、交換トークンのリクエスト、トラブルシューティングを、ITヘルプデスクに問い合わせることなく行えるようにします。

高可用性のレプリケーション インフラストラクチャを提供し、最大15台のレプリカ アプライアンスをサポートすることにより、組織の成長に合わせてRSA SecurID環境を拡張できます。

VPN、ファイアウォール、Webアプリケーション プロバイダーなど、業界をリードする400を超えるパートナー ソリューションと追加設定なしで統合できます。

オンプレミスのハードウェア アプライアンスから仮想アプライアンスや新しいクラウド導入オプション(AWS)までの広範な導入オプションにより、組織はRSA Authentication Managerサーバーを簡単に管理できるとともに、TCOも削減できます。

ハードウェア トークン、ソフトウェア トークン、リスク ベース認証、オン デマンドのSMS認証を含む複数の認証方法をサポートします。

特長

リアルタイムのリスクエンジン

リアルタイムのリスクエンジン

RSA Authentication Managerに組み込まれているRSA Risk Engineは、リスク ベース認証を可能にします。ユーザーのデバイスとユーザーの一般的なログイン パターンに関する情報に基づいて、各認証リクエストにリアルタイムでスコアを付けます。

相互運用性

相互運用性

RSAと200を超える認定テクノロジー パートナーが共同でテストした、無料で利用できる400以上のテクノロジーをフル サポートし、インテグレーションが可能です。

導入オプション

導入オプション

RSA Authentication Managerをハードウェア アプライアンス(プリロードされたソフトウェアを含む)または仮想アプライアンス(VMwareとMicrosoftの両方の仮想環境をサポートする)として導入します。

ハードウェア

ハードウェア

RSA Authentication Managerハードウェア アプライアンスは、RSA Authentication Managerソフトウェアが事前にインストールされた状態で出荷されます。ハードウェア アプライアンスは、次の2つのバージョンから選択します。シンプルでコスト パフォーマンスに優れた導入要件を満たすよう設計されたAppliance 130と、高可用性を必要とする組織向けにデュアル電源と冗長ハード ディスク ドライブを備える設計のAppliance 250です。どちらのバージョンも1Uアプライアンスです。

導入オプション

導入オプション

RSA Authentication ManagerサーバーはAWSにデプロイできます。これにより、組織はRSA Authentication Managerインフラストラクチャをクラウドに移行する柔軟性が得られます。RSA Authentication Managerは、非常に人気があり幅広く導入されているオペレーティング プラットフォームであるVMwareとMicrosoftの仮想環境、ソフトウェアが事前にインストールされたハードウェア アプライアンスでもサポートされます。

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