Benefits

  • ブラウザ ベースの管理コンソールを使用して、エンタープライズ認証ソリューションの管理に伴う、最もコストと時間を要する作業を合理化します。

  • ハードウェア トークン、ソフトウェア トークン、リスク ベース認証、オン デマンドのSMS認証を含む複数の認証方法をサポートします。

  • VPN、ファイアウォール、Webアプリケーション プロバイダーなど、業界をリードする400を超えるパートナー ソリューションと追加設定なしで統合できます。

  • エンド ユーザーにセルフ サービス機能を提供して、PINの変更、交換トークンのリクエスト、トラブルシューティングを、ITヘルプデスクに問い合わせることなく行えるようにします。

  • 高可用性のレプリケーション インフラストラクチャを提供し、最大15台のレプリカ アプライアンスをサポートすることにより、組織の成長に合わせてRSA SecurID環境を拡張できます。

  • 非常に人気があり幅広く導入されているオペレーティング プラットフォームであるVMwareとMicrosoftの仮想環境、ソフトウェアが事前にインストールされたハードウェア アプライアンスをサポートします。

Features

  • リアルタイムのリスク エンジン

    RSA Authentication Managerに組み込まれているRSA Risk Engineは、リスク ベース認証を可能にします。ユーザーのデバイスとユーザーの一般的なログイン パターンに関する情報に基づいて、各認証リクエストにリアルタイムでスコアを付けます。

  • 導入オプション

    RSA Authentication Managerをハードウェア アプライアンス(プリロードされたソフトウェアを含む)または仮想アプライアンス(VMwareとMicrosoftの両方の仮想環境をサポートする)として導入します。

  • ソフトウェア

    RSA Authentication Manager仮想アプライアンスには、RSA Authentication Managerソフトウェアが含まれます。VMwareとMicrosoft Hyper-V仮想環境の両方で動作します。

  • 相互運用性

    RSAと200を超える認定テクノロジー パートナーが共同でテストした、無料で利用できる400以上のテクノロジーをフル サポートし、統合して利用できます。

  • ハードウェア

    RSA Authentication Managerハードウェア アプライアンスは、RSA Authentication Managerソフトウェアが事前にインストールされた状態で出荷されます。ハードウェア アプライアンスは、次の2つのバージョンから選択します。シンプルでコスト パフォーマンスに優れた導入要件を満たすよう設計されたAppliance 130と、高可用性を必要とする組織向けにデュアル電源と冗長ハード ディスク ドライブを備える設計のAppliance 250です。どちらのバージョンも1Uアプライアンスです。