RSA Archer® Security Operations & Breach Management

セキュリティ オペレーション センターを導入することで、サイバー インシデント対応を改善することができます。

  • ビジネスの状況に基づくインシデントの優先順位付けのために、IT資産を一元的にカタログ化します。
  • 主要パフォーマンス指標の監視、統制の有効性測定、セキュリティ オペレーション チーム全体の管理を行います。
  • インパクトの最も大きいインシデントに焦点を当てて全体的なセキュリティ リスクを軽減し、迅速かつ適切にデータ侵害に対応します。

紹介資料

Data Sheet

RSA Archer Security Operations & Breach Management

このデータ シートでは、RSA Archer Security Operations & Breach Managementの概要、RSA Archer IT & Security Risk Managementのユースケースについて説明します。

詳細情報 (PDF - 206 KB)

特長

SIEMの統合

SIEMの統合

セキュリティ アラートのセントラル リポジトリと分類を提供し、SIEM、ログ、およびパケット収集インフラストラクチャと統合します。

アナリストを強化

アナリストを強化

アナリストがアラートを集約し、誤検出をフィルタリングし、インシデントを確認して優先順位付けできるようにします。

IT資産カタログ

IT資産カタログ

組織の資産およびIT資産に関する一元化されたカタログを提供します。

IR手順

IR手順

定義済みのセキュリティ インシデント対応手順と侵害リスク評価が組み込まれています。

メリット

セキュリティ オペレーション センターのスタッフがアラートを特定して集計、事業影響度を評価します。そして、侵害への対応を開始し、影響を受けるすべての関係者に通知するまでの一連のプロセスを一元的に管理することで、対応に要する時間を短縮することができます。

特定のIT資産やビジネス プロセスに対するセキュリティ インシデントの影響を明確に把握できます。

インシデント対応と解析を迅速化し、セキュリティ チームの時間と関連資料をより適切に割り当てることで解決率を向上させることができます。

Saint Luke's Health System on Mission-Critical Data with RSA Archer

Saint Luke'sはRSA Archerを導入して、ミッション クリティカルなデータの統合と組織の効率性向上に成功

RSAのGRC(ガバナンス、リスク、コンプライアンス)プラットフォームであるRSA Archerは、すべての統合セキュリティ分野の中核的ワークフローとして機能します。つまり、インシデント対応、サイバー オペレーション、オペレーショナル リスク管理のいずれであっても、すべての情報とビジネス プロセスがArcherを経由して流れます。
Roland Cloutier
グローバルCSO(最高セキュリティ責任者)

ADP

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