RSA Archer® Loss Event Management

損失イベントをトラッキングしてレポートを作成し、根本原因分析を実行して、エンタープライズ全体で説明責任を確立します。

  • 損失イベントに関するライフサイクル全体を管理することで、リスク管理プログラムを強化することができます。
  • 損失イベントのレビューおよび分析までのワークフローを自動化することができます。
  • 損失イベントに関連した課題と改善計画を管理してレポートを作成します。

紹介資料

Data Sheet

RSA Archer Loss Event Management

RSA Archer Loss Event Managementにより、組織は実際の損失イベントやニアミスに加え、関連する外部の業界関連の損失イベントを収集し、インベントリを作成することができます。周辺アプリケーションと組み合わせることで、損失イベントの根本原因分析を実行し、損失が発生した原因を理解して、適切なアクションをとり、将来、類似する損失が発生する可能性と影響を軽減できます。

詳細情報  (PDF - 205 KB)

特長

損失イベント カタログ

損失イベント カタログ

実際の損失、ニアミス、推定される外部損失イベントなどの統合された損失イベント カタログを提供します。

広範な可視性

広範な可視性

タイプ/発生原因/管理責任の分野ごとに総合損失を可視化します。

承認プロセス

承認プロセス

主要なステークホルダーによる損失イベントのレビュー/承認機能があります。

統合

統合

類似する損失イベントが将来発生する可能性とその影響を軽減するための改善計画の統合リストを提供します。

損失イベントの関連づけ

損失イベントの関連づけ

損失イベントは、リスク評価とモンテ カルロ シミュレーションに情報を提供するために使用されているリスク/統制手続きの登録と関連づけることができます(これらのユースケースが採用されている場合)。

詳細な解析

詳細な解析

特定の損失イベントをドリル ダウンして詳細を表示します。

根本原因分析

根本原因分析

根本原因分析の迅速化を実現します。

損失イベントの割り当て

損失イベントの割り当て

ビジネス ユニットおよび特定の個人による損失イベントの割り当てが可能です。

メリット

頻度/金額/タイプ/発生原因/管理責任者別の損失イベントの統合ビューを得られます。

損失イベントの発生頻度と件数を低減できます。

改善計画がスケジュールどおり、計画どおりに実行されているかどうかを把握できます。

損失管理におけるビジネス ユニット マネージャーの関与を高めることができます。

損失イベントの原因と、損失イベントにつながった問題を修正するための対策を明確に理解できます。

RSA Archer Enterprise & Operational Risk Management

RSA Archer Enterprise & Operational Risk Managementが提供する基盤により、オペレーショナル リスク管理プロセスが、セキュリティ、リカバリ性、コンプライアンス、監査、サード パーティ ガバナンスにまで拡張される状況をご確認ください。

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