RSA Archer® Key Indicator Management

重要指標のライフサイクル全体を管理することで、ビジネス リスクに潜む重要な影響を随時監視することができます。

  • 組織内の各ビジネス ユニットに関連するメトリックを定義して監視することができます。
  • メトリックをリスク、統制、戦略、目標、製品、サービス、ビジネス プロセスと関連付けて、品質保証とパフォーマンスを監視することができます。

紹介資料

Data Sheet

RSA Archer Key Indicator Management

RSA Archer Key Indicator Managementでは、組織に対し、組織内の各ビジネス ユニットに関連するメトリックを確立/監視する手段が提供されます。

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特長

広範な統制

広範な統制

改善計画を管理し、許容される範囲内に指標を戻すための対策を講じます。

ガバナンス

ガバナンス

指標データをタイムリーに収集可能にするガバナンスを実現します。

一貫性

一貫性

一貫したアプローチで、指標の境界と限界の計算を実行します。

通知

通知

指標が許容範囲を超えた場合に、ステークホルダーに通知します。

明確な指標

明確な指標

境界外で運用される指標の統合リストと、これに関係するステークホルダーへのエスカレーションと改善計画を作成します。

管理責任の明確化

管理責任の明確化

重要な指標とビジネス ユニットや特定の個人を関連付けて、またプログラム導入に応じて、リスク、統制、企業目標、ビジネス プロセス、製品とサービスの重要な指標を定義できます。

可視性

可視性

事前定義されたレポートとダッシュボードにより、主要な指標メトリックと改善計画を可視化します。

メリット

指標が定義されていない、または定義された指標に関連するデータが収集されていない、組織内の領域を可視化できます。

マイナスのトレンドを最も早い時点で識別することで、その対応時間を短縮できます。

新たに生じた問題に関する早期の警告を提供する指標をモニタリングすることについての説明責任を強化できます。

RSA Archer Enterprise & Operational Risk Management

RSA Archer Enterprise & Operational Risk Managementが提供する基盤により、オペレーショナル リスク管理プロセスが、セキュリティ、リカバリ性、コンプライアンス、監査、サード パーティ ガバナンスにまで拡張される状況をご確認ください。

「RSA Archer GRCを当社のリスク ガバナンス ソリューションの基盤として選択したことに満足しています。この柔軟性によって、経営幹部からの要望に迅速に応えることができるようになりました。同時に、ユーザー フレンドリーなプラットフォームを構築して、社内文化の変化を推進する際にエンド ユーザーへの影響を抑えることが可能になりました。
Eric Le Martret
企業リスク マネージャー

T-Systems Ltd.

リソース

White Paper

Financial Institutions: Managing Operational Risk with RSA Archer

金融機関が複雑さ、人材の変化、規制条件の変化、サード パーティへの依存などに関連するリスクに対処するのにRSA Archerがどのように役立つかご覧ください。

ホワイト ペーパーを読む

E-Book

RSA Archer Risk Intelligence Index

RSAは、2015年10月に約400社を対象とした世界規模の調査を実施し、リスク管理に関する最新動向と各社の意識調査を実施し、インサイトを収集しました。この調査ではRSA独自のRisk Intelligence Indexを活用し、リスクの主な領域と、組織が変化するリスク ランドスケープに対応する方法について質問しました。Risk Intelligence Indexは、組織のGRCプログラムを構成する要素を5段階の成熟度で測定するRSA Archer成熟度モデルに基づいています。

電子書籍を入手する

Webキャスト

  • Business Risk Management Part 1: Communicating the Business Impact of Risk ビジネス リスク管理ソリューションが提供するのはセキュリティだけではありません。すべてのエンタープライズ リスクを、それが人、プロセス、テクノロジー、サード パーティ、または規制に関連付けられているかどうかに関係なく、正確に、集約して、タイムリーに表示し、あらゆるセキュリティ インシデントに対して統一された対応を提供します。この2部構成のWebキャスト シリーズの第1部を視聴し、組織が総合的なビジネス インパクトの観点から情報セキュリティを理解および伝達することによってリスク管理に関する意思決定をどのように改善できるかご確認ください。

データ シート

  • RSA Archer Key Indicator Management RSA Archer Key Indicator Managementでは、組織に対し、組織内の各ビジネス ユニットに関連するメトリックを確立/監視する手段が提供されます。全体的な実装によっては、メトリックをGRC(ガバナンス、リスク、コンプライアンス)プログラムの他の要素(リスク、統制、戦略と目標、製品とサービス、ビジネス プロセスなど)に関連付けて、品質保証とパフォーマンスを監視することもできます。

電子書籍

  • 7 Steps to Build a GRC Framework for Business Risk Management この情報セキュリティ リスクの管理に関する包括的なガイドでは、主要な関係者との間で情報セキュリティ リスクに関する適切な対話を行うのに役立つさまざまなツールをご紹介します。
  • Operational Risk Management: エンタープライズGRCによるリスク抑制ガイド RSA Archer Operational Risk Managementは、組織がビジネス全体でリスクを把握できるようにする統合型プラットフォームを提供します。この一元型システムにより、GRC(ガバナンス、リスク、コンプライアンス)状況を企業別、部門別、ビジネス ユニット別、製品およびサービス別、ビジネス プロセス別、IT資産別に把握することが可能となります。

ビデオ

  • RSA Archer Enterprise & Operational Risk Management RSA Archer Enterprise & Operational Risk Managementにより、組織がオペレーショナル リスク管理プロセスをその他の機能(セキュリティ、ビジネス レジリエンス、コンプライアンス、内部監査、サード パーティ ガバナンスなど)にまで拡張する基盤を提供可能になる方法をご確認ください。

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