RSA Archer® Issues Management

GRC(ガバナンス、リスク、コンプライアンス)および監査のプロセスや業務グループによって提起された課題を一元的に管理できます。

  • 優先順位付け、ワークフロー、構造、説明責任を確立するための基盤を構築して、指摘事項、改善計画、例外を管理することができます。
  • 課題を文書化してエスカレーションするために組織化され、管理されたプロセスを構築し、適切なサイン オフ、承認、フォロー アップのワークフローによって、特定された課題を管理し、軽減できます。
  • 新たに発生するリスクにすばやく対応してそれを軽減し、コストを削減しつつ、より強力なセキュリティとリカバリ性を備えた環境を構築できます。
Title blade
RTB

Data Sheet

RSA Archer Issues Management

このデータ シートでは、RSA Archer Audit ManagementソリューションのRSA Archer Issues Managementのユース ケースについて概説します。

データ シートを見る

問題を追跡する良い方法[ブログ]

RSA Archerに勤務し、内部監査人の経歴を持つPatrick Potter氏が、多くの組織にとって問題の追跡および管理が非常に難しい理由を説明し、それを簡単に行うための良い方法を提案します。

ブログを読む

特長

一貫性のあるワークフロー

一貫性のあるワークフロー

評価結果をレビューおよび承認するための手順を定めた一貫性のあるワークフローを使用して、監査、コンプライアンス レビュー、リスク評価、その他のGRC活動を通じて識別された問題に対処します。

サード パーティの例外管理をトラッキング

サード パーティの例外管理をトラッキング

評価結果の例外をトラッキングし、適切なサインオフと承認を受けられるようにします。

レポート作成の統合

レポート作成の統合

未解決のままの問題、解決された問題、期限を過ぎた問題をすばやく簡単に確認し、優先順位付けを推進して、フォロー アップ、および取締役会、規制当局、他の関係者への報告を行います。

ドキュメント管理

ドキュメント管理

改善計画とその他のドキュメントを単一の一元化された場所で保持し、整合性を改善し、優先順位付けを容易にし、重複を防止します。

事業階層

事業階層

評価結果、改善計画、例外を管理するために必要な、企業構造、説明責任、ワークフロー、レポート作成を確立します。

メリット

GRC(ガバナンス、リスク、コンプライアンス)および監査に関する課題解決の時間を短縮できます。

課題に対応する事業部門およびIT部門のスタッフの、時間外勤務/事後対応による過負荷を減らすことができます。

課題を特定して修復するためのリソース割り当てを改善できます。

重複、未解決、または繰り返し発生する監査の指摘事項を限定できます。

組織の全体的なリスク プロファイルおよびリスク状況を改善できます。

RSA Archer Audit Management

RSA Archer Audit Managementを使用することで、監査部門の効率を大幅に向上させ、監査範囲を的確に絞り込むことで、監査をより迅速に完了させて、外部監査の費用を削減できるようになる方法をご確認ください。

リソース

Solution Brief

RSA Archer Audit Management:ソリューション概要

このソリューション概要では、監査エンゲージメントと監査調書の管理、監査計画と品質、および問題管理のユースケースを含む、RSA Archer Audit Managementの概要について説明します。

ソリューションの概要を読む

Data Sheet

RSA Archer Issues Management

このデータ シートでは、RSA Archer Audit ManagementソリューションのRSA Archer Issues Managementのユース ケースについて概説します。

データ シートを見る

デモをご希望ですか?

今すぐ無料のデモ版にサインアップし、現行の製品をご確認ください。

購入をご検討ください。

購入は簡単です。RSAのエキスパートにいつでも見積りを依頼してください。