RSAは、お客様が求めているのはシームレスに連携して動作する、補完的なセキュリティ ソリューションのエコシステムであると理解しています。RSA Readyプログラムなどのテクノロジー パートナー関係を通じて、RSAはサポート対象になるテクノロジー エコシステムを拡張します。

RSA Readyでは、パートナー様がRSAソフトウェアにアクセスし、相互運用性を満たす開発とテストを行い、その結果をRSAパートナー エンジニアが文書化して認定を行います。RSAは信頼できるRSA Readyブランドを活用するRSA Linkのコミュニティを通じて、相互運用性をプロモーションします。

認定されたパートナー様は、RSA Readyロゴを使用してお客様にRSAとの連携をプロモーションし、システム インテグレータ、リセラー、サービス プロバイダーを豊富に抱えるRSAのゴー トゥ マーケット エコシステムを活用できます。

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RSA Readyコミュニティ (テクノロジー パートナー ディレクトリ)

 

RSA Readyプログラムとは何ですか。

RSA Readyプログラムでは、テクノロジー パートナー様が自社の製品とRSA製品の相互運用性を保証する開発を行えるよう、RSAソフトウェアへのアクセスを提供します。RSA Readyの指定は、RSAが定めた認定基準を満たしたテクノロジー パートナー様に与えられます。これにより共通のお客様は、導入が簡単で、RSAによって文書化され、サポートされていることを知って安心できます。

RSA Readyパートナーになるメリットは何ですか。

RSA Readyテクノロジー パートナー プログラムは、テクノロジー企業がRSAと連携して、革新的なソリューションを開発、認定、マーケティングできるようにするものです。これによって、RSAの市場をリードするテクノロジーを活用し、世界中のお客様に販路を広げて、新しいビジネス成長を促進するソリューションを提供し、顧客満足度を向上させることができます。

どのようなRSA製品との認証を受けられますか。

  • RSA Archer
  • RSA Identity Governance
  • RSA NetWitness
  • RSA SecurID Access

パートナーになるにはどうすればよいですか。

最初のステップは、RSA Readyプログラムに申し込んでいただくことです。上の["今すぐ申し込む"]リンクをクリックして、申し込みフォームに入力してください。質問や懸念事項がある場合は、RSA Readyプログラム マネージャのMike Wolff(Michael.wolff@rsa.com) にお問い合わせいただくこともできます。

RSA Readyロゴの使用にはどのようなメリットがありますか。利用方法を教えてください。

RSA Readyテクノロジー パートナーになることによって、RSAと所属組織の関係を構築し、市場でRSAのブランドを活用できます。「RSA Ready」のロゴをWebサイト、広告、パッケージ、起動スクリーン、デバイス、販促資料、展示会の展示物、セールス プレゼンテーションでプロモーションしてください。

RSA Ready認定とは何ですか。

RSA Ready認定は、RSAのパートナー様が相互運用性をテストして、自社製品がRSA製品の機能のすべてまたは特定のサブセットをサポートしていることを保証するプロセスです。RSA Ready認定テストは、RSAパートナー エンジニアがRSA Ready認定ラボで、またはパートナー様による自己認定のかたちで実施できます。

RSA Ready認定ラボとは何ですか。

RSA Ready認定ラボは、マサチューセッツ州BedfordにあるRSA本社に置かれています。パートナー様は、ハードウェア機器やソフトウェアを認定ラボに送付して、RSAパートナー エンジニアリング チームによる相互運用性テストを実施できます。RSAカスタマー サポートはRSA Ready認定ソリューションに関する第1レベルのサポート コールを受け付けられるため、このラボは現在発生しているテクニカル サポートの目的でも使用されています。また、ラボのインフラストラクチャは、パートナー様がテストと自己認定用にRSA製品にログインできる外部向けのシステム環境を用意しています。

パートナー エンジニアの役割は何ですか。

RSAパートナー エンジニアは、RSA Ready認定を受けようとするテクノロジー パートナー様をサポートします。パートナー エンジニアは、統合と認定作業の間、RSAの主たる担当者としてパートナー様をサポートします。製品を統合するのに最適な方法を判断する支援を行い、適切なリソースとツールを提供して、統合の完了時に確認を行い、実装ガイドをドキュメント化します。

自己認定はできますか。

はい。RSAパートナー エンジニアリングは、パートナー様が自己認定を実施して、プロセスを効率化することをお勧めしています。認定は、RSAが提供するソフトウェアを使用して、またはRSA Ready認定ポータルを通して実施できます。いずれの場合も、RSAパートナー エンジニアリングがプロセスを完了するためのテスト基準と詳細手順を提供します。

認定にはどれくらいの時間がかかりますか。

RSA Ready契約が発効すると、原則として6か月の期間内にパートナー様が開発と認定を完了することになりますが、製品のリリース スケジュールに対応するなどの目的での日程変更には対応可能です。テスト プロセスそのものに要する時間は、認定を受ける対象のRSA製品によって異なりますが、30分程度です。

RSAソフトウェアを入手することになりますか。そのソフトウェアはテストと認定用としてのみに使う目的でしょうか。

統合にソフトウェアを必要とする場合は、そのとおりです。ソリューションを開発してテストするために必要なソフトウェアを、RSAパートナー エンジニアリングが提供します。RSA Readyプログラムによって提供されるRSAソフトウェアは、いずれも本番環境で使用することはできません。

コストはかかりますか。

いいえ。RSA Ready契約には年間1,000ドルの手数料が含まれていますが、パートナー様は、従わないこともできます。

RSA Ready契約書に署名した後のことについて教えてください。

パートナー エンジニアから連絡が入ります。プロジェクトの相互運用性、範囲、スケジュールについての説明があり、疑問点などにお答えします。

RSA Ready認定を受けた後のことについて教えてください。

パートナー様の会社や対応するドキュメント(実装ガイド、ソリューションの概要など)とともに、認定情報が RSA Readyコミュニティ に追加されます。URL、RSA Readyのロゴとブランド名使用のガイドラインについてEメールが届きます。パートナー様の製品がRSA Readyとして認定されると、共通のお客様からの第1レベルのサポート コールを、RSAのテクニカル サポート組織でも受け付けるようになります。

RSA Readyコミュニティとは何ですか。

 RSA Readyコミュニティ は、お客様がRSA Readyパートナーと、認定を受けたソリューションについて確認できるWebポータルです。このコミュニティには、RSA Ready実装ガイド、ソリューションの概要、その他企業やマーケティングに関する情報がすべてあります。RSAのお客様はこのサイトにアクセスして、パートナー様のソリューションをRSA製品と連携させる方法についての最新情報をダウンロードします。RSAのセールス/リセラー パートナー様も、このサイトを利用して、RSAとパートナー様のエコシステムのセキュリティ ソリューションを販売します。