【ニュースリリース】RSA Conference® 2020 Asia Pacific and Japan 参加無料のバーチャル開催で日本語字幕も。世界のセキュリティ知見を得よう!

2020年7月1日

RSA Conference® 2020 APJは、2020年7月15日(水)から3日間、聴講無料のバーチャルカンファレンスとして開催されます。トラックセッションや基調講演、インタラクティブで実践的なブレイクアウトセッションや専門家とのネットワーキングまで、包括的なラインアップでアジェンダが組まれており、昨今のデジタル脅威に対して先進的なセキュリティの取り組みや実践事例を習得できるグローバルなセキュリティカンファレンスです。

バーチャル開催により、世界中の識者による約60のサイバーセキュリティ講演を、海外出張を伴なうことなく無料で聴講できるようになりました。しかもキーノートとトラックセッションには、日本語字幕サービスも予定されています。どこからでも、いつでも、世界の専門家の知見にふれ、サイバーセキュリティの知識を吸収するチャンスです。

■日時:2020年7月15日(水)~17日(金)
※Webサイトにはシンガポール時間で表記されています。日本との時差は1時間です。(シンガポール9時AMは日本で10時AM)

■レジストレーション: 聴講には事前登録が必要です。
https://vshow.on24.com/vshow/RSAConference2020APJ/registration/

 

 

カンファレンス プログラムについて

■エキスパートによる感動的な基調講演

基調講演は、RSAのプレジデント、Rohit Ghaiを皮切りに連日行われ、最終日は、RSA Conferenceのプログラム委員会委員長 Hugh Thompsonとパフォーマー兼活動家のGeorge Takei(スタートレックでヒカル・スールー役の俳優)というエキサイティングなラインナップです。

RSAのお勧めオープニングキーノート
現実の把握:サイバーセキュリティ業界の場合」  スピーカー Rohit Ghai, President, RSA  15日
サイバーセキュリティ業界では、人間を不完全なものと見ていますが、過去6か月間に直面した困難かつ混沌とした地球規模の状況では主役を務めました。様々な英雄が生まれ、イノベーションを創出してきました。基調講演ではこれらを振り返り、来るべき変革への道筋を描きます。

 

■過去最多のトラックセッション

セッショントラックは9種類で過去最多のトラック数です。

  • アナリティクス、インテリジェンス&レスポンス
  • クラウド、モバイル&IoT
  • オンライン不正とその脅威
  • グローバルな視点で見るサイバーセキュリティ
  • アイデンティティ&プライバシー
  • リスク管理とガバナンス
  • ソフトウェア&製品セキュリティ
  • ストラテジー、アーキテクチャ&運用セキュリティ
  • ヒューマンエレメンツ

 

RSAのお勧めセッション ① 「20/20セキュリティビジョン:IoT時代のデジタルリスクの管理」 15日
スピーカー Arthur Fontaine, Solution Strategist, RSA
この講演では、新たな標準、オープンソースIoTプロジェクト、IoTの脅威を軽減してリスクを管理するための業界のベストプラクティスに基づく手法について説明します。

 

RSAのお勧めセッション ② 「私たちの中に潜むオオカミ-APTの盗難物語-」17日
スピーカー Stefano Maccaglia, Senior Principal Consultant, RSA
この講演は、IRプラクティスのシニアプリンシパルが明かす、非常に複雑な2つの攻撃をわずかな時間で調査することになったある事件の真相物語です。

 

■スペシャルプログラム

Ask the Expertラウンドテーブル:毎回異なるテーマを設け、その分野の専門家がリードする、インタラクティブで少人数のラウンドテーブル形式のディスカッション。

 

CTF競技
RSA Conference APJの定番プログラムです。この実践的でインタラクティブなCTFは、初心者から上級者まで、すべてのレベル向けに設計されています。参加者は、サイバーセキュリティ環境における現在の課題をよりよく理解するために、説得力のあるシミュレーションを体験します。

  • SANS Core NetWars Tournament 6 – Webアプリケーションファイアウォールの強化、多要素認証バイパス、PowerShellチャレンジなど、参加者は最新のテクノロジーと攻撃手法に挑む、初級のサイバーチャレンジ(15日午後)
  • Hack the Plan[e]t –従来のCTFとは一線を画す新しい試み。現代の都市生活を舞台に、IoTとICS環境の両方で参加者のスキルと知識で挑むチャンレンジ(7月16日午前)
  • サプライチェーン–とある会社の社員として、新しいサイバーサプライチェーンアプローチの実践を通して効率と回復力のバランスをとる戦略を見つけるチャレンジ(7月17日午前)

 

サイバーセキュリティの専門家や他の参加者とのネットワーク構築
聴講者は、トラックセッションの後にSlidoルームに移動してディスカッションを続行できます。 さらに、リアルタイムでエキスパートに尋ねるZoomルームディスカッションを利用して、さらに踏み込んだ会話を行うことができます。

プログラムスケジュールについては、下記からご覧下さい。
https://www.rsaconference.com/apj/agenda

 

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RSA Conferenceについて

RSA Conferenceは、サイバーセキュリティが関わる全ての分野を網羅するカンファレンス&展示会です。基礎技術、応用技術、実装技術に加えて、多種多様なセキュリティ施策の考察、業界標準、選択に関わるノウハウ、アナリストや導入企業による対費用効果や戦略等が、各分野の最前線に立つスピーカーにより解説されます。多様な専門家から成るアドバイザリーボードがプログラム開発を支援し、RSA Conferences運営チームが企画、運営を行っています。

 

【本ニュースレターに関するお問い合わせ先】

EMCジャパン株式会社 RSA事業本部 マーケティング部
PRマネージャー 嶋宮 知子 Tel:090-7708-7522 E-mail : tomoko.shimamiya@rsa.com

 

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