【ニュースリリース】安全なリモートワーク実現のための最初のステップ

2020年3月10日

デジタルトランスフォーメーションは、住む場所や世代に関係なく、働き方や会話の手段を自動化、デジタル化し、さらにモバイル化へと進化させています。これは疑いようのない事実であり、すべての人が満足する一律の仕事空間は、もはや無いと言ってよいでしょう。

デジタルトランスフォーメーションが掲げる目標のひとつは、社員がオフィス以外でも仕事ができる仕組みを整えることです。社員が場所を問わずに仕事ができると、柔軟な働き方ができるようになり、生産性も向上します。リモートワーク体制の構築は、出勤やオフィス入退出に関わる諸問題のリスクも軽減できます。

リモートかつセキュリティ上の不安もなく勤務できることは、世界的に見てもトレンドの最前線です。日本においてもオリンピック・パラリンピックや、交通機関の「計画運休」への備えとして着目されています。そして現在、世界的に流行している感染症は、健康、経済、人の移動などあらゆる面で困難な状況を作り出しています。企業は、社員の安全と健康の確保を最重要事項と考え出張も制限しています。そして社員が在宅でリモートワークできる可能性を広げようとしています。

RSASecurID®Accessは30年以上にわたり、まさにこのようなリモートワークを支援してきました。

RSA SecurID Accessを使用すると、セキュリティや利便性を損なうことなく、社員や契約社員、業務委託先や販売パートナーの社員がリモートで仕事できるようになります。 RSA SecurID Accessはこんにちのセキュリティ課題に応え、ユーザーが自分のデバイスとモバイル環境で、アクセスしたいアプリケーションをいつでもどこからでも利用できるようなります。

RSA SecurID Accessの「ビジネス継続性オプション(BCO)」は、オフィスでの業務執行が困難な場合であっても、オフィスと変わらない仕事環境を提供します。BCOは、多要素認証の予算を大幅に増やすことなく、ユーザー数を増やせます。リモートワーカーの急増に対応するためにRSA SecurID Accessのユーザー数を一時的に増やしたい企業に最適です。一時利用時に、ライセンスや認証トークンの物理的な配送は必要ありません。 一時利用のエンドユーザーは、ワンタイムパスワード(OTP)やBCOで標準提供されるショートメッセージサービス(SMS)などのRSA SecurID認証を使用することができます。社員がリモートで安全に業務を継続するためオプションです。

 

BCOライセンスの概要

  • ライセンス契約は3年間有効。
  • ライセンス契約期間中、最大6回までのアクティベーションが可能。
  • 1アクティベーションにつき、メールまたはSMS(*1)利用のワンタイムパスワード(OTP)トークンの機能が一時的(最大60日間)に利用可能。

 (*1)・・・SMSによるOTP利用においては、SMS通信に関わる費用が別途必要です。


RSAは、お客様がビジネスを前進していくためのセキュリティソリューションと安心を提供しています。 私たちは予知できない様々な事象が待ち構えていますが、RSAはそれらを克服するお客様をサポートするために存在しています。

RSA SecurID Accessおよび「ビジネス継続性オプション(BCO)」に関するお問い合わせは、下記にて承ります。

EMCジャパン株式会社 RSA事業本部
メール: info-j@rsa.com  電話:03-6830-3091 

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本ニュースレターに関するお問い合せ先

EMCジャパン株式会社 RSA事業本部 マーケティング部
嶋宮 知子 Tel : (090)7708-7522、eMail : tomoko.shimamiya@rsa.com

 

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