【抄訳リリース】現代ビジネスにおける実用的かつ効果的なセキュリティ決定を、RSA NetWitness® Suite が加速化

脅威解析、検知対応機能により、サイバー攻撃に対するセキュリティチームの効果や対応を3倍に高めることが可能に

サンフランシスコ(RSA CONFERENCE)発, 2017年2月13日 - 

デル テクノロジーズのRSAは、最新の脅威をより迅速に検知するため、本質的な可視性と実用的な情報を提供する「RSA NetWitness Suite」の機能拡張を発表しました。「RSA NetWitness Suite」は、最新のインフラストラクチャーにもモニタリングや実装ができるよう設計されており、柔軟性、配備の容易さ、そして迅速な検知と対応に必要となる総合的な可視性を実現します。これにより組織はスタッフを増やすことなく、セキュリティチームの人材不足、スキル不足を補えるようになります。RSAのビジネス主導型セキュリティ(Business-Driven Security™)ソリューションの一つである「RSA NetWitness Suite」は、総合的かつ迅速にセキュリティインシデントをビジネスコンテキストと結び付け、効果的に対応を行い、重要な資産の保護を支援します。

組織は「RSA NetWitness Suite」を通じて、「RSA Incident Response Practice」が最新の脅威の特定に使用する脅威検知コンテンツを利用できます。「RSA NetWitness Suite」のネットワーク、エンドポイント、ログデータで発見された事象をつなぎ合わせる能力を示す一例が、Kingslayer と Schoolbell という攻撃で使われたマルウェアの特定です。「RSA NetWitness  Suite」は革新的なコンテンツを提供し、攻撃が疑われるグループと関連のある挙動を検知します。RSA Researchは先日、 Kingslayer と Schoolbell 攻撃に関する技術的詳細を公表しました。

Johnson & Johnsonのインフォメーションセキュリティ部門に所属するエリック・タマシュナス氏は、「RSA NetWitness Suiteは当社のセキュリティアナリストが迅速かつ自信を持ってインシデントを検知し、対応するのに役立っています。当社のインフォメーションセキュリティのポートフォリオにおける主要ツールであるだけでなく、組織全体において当社アナリストの効率を高める、能力増強作用も持ち合わせています」と述べています。

「RSA NetWitness Suite」はあらゆる攻撃ベクトルを深く理解することで、重要な事業資産を正確かつ迅速に狙う攻撃がもたらす脅威に対処するよう設計されています。こうした高度な脅威がインフラストラクチャーや組織の評判、財務状況に与える影響を組織は認識していますが、一方でこうした脅威の検知や対処に手間取っていることが調査で示されています。最新のRSA脅威検知調査では、92%の組織が迅速に脅威を検知できず、また89%が十分な速度で調査を実行できていないことがわかりました。

RSA NetWitness Suiteの最新機能は、クラウドや仮想インフラストラクチャーで実行されているアプリケーションに対する可視性を提供するよう設計されています。検知と対応のための一元的なプラットフォームの一部として、重要なセキュリティデータの収集と分析を企業は行えるようになります。また、「RSA NetWitness」のコンポーネントは、物理インフラ、仮想インフラ、新たなクラウドインフラ上に配備して「どこにおいても利用できる」ように構築されています。組織はセキュリティや可用性において妥協することなく、無制限の計算能力とストレージが提供する敏捷性というメリットを得ることができます。

RSA製品部門「NetWitness Suite」担当バイスプレジデント のマイケル アドラーは、次のように述べています。「RSA NetWitness Suiteは、セキュリティ運用における効果や効率を向上させます。私たちはRSA NetWitness Suiteを、あらゆるインフラストラクチャーにおいて比類なき洞察や最新のセキュリティ脅威を迅速かつ総合的に検知する能力を提供するものとして開発しました。お客様は既知、未知の脅威を自動で検知する機能を活用し、インフラストラクチャーが配置される場所に関わらず、全体を監視することでセキュリティチームの人材不足を補うことができます。」

「RSA NetWitness Suite」がセキュリティチームの能力を最大で3倍増幅させるのは、次のような設計によります。

  • ビジネスダメージの緩和: 自動的なふるまい解析機能を活用することで既知、未知の脅威を迅速に特定し、攻撃者の活動時間を最小限に抑え、リスクを緩和します。
  • セキュリティチームの効率および効果を高める: 人数を増やすことなく、セキュリティチームの不足を補うと同時に、自動検知機能で現在のチームの機能を高め、高度なサイバー脅威への対応を3倍速く行います。
  • 安全性を確保しつつ、クラウド環境、仮想環境を活用: 現代のあらゆるインフラストラクチャーに対する幅広い可視性を提供し、潜在的な盲点を最小限に抑えます。

提供について

本ニュースで紹介した機能を持つRSA NetWitness Suiteは現在、提供中です。

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当資料は、2017年2月13日に米国で発表されたニュースアドバイザリーの抄訳です。 
米国資料原文:https://www.rsa.com/en-us/company/news/rsa-netwitness-suite-accelerates-actionable-impactful-security-decisions-for-todays-business

デル テクノロジーズについて

デル テクノロジーズは、企業がデジタルの未来を構築してIT環境を変革し、最も重要な資産である情報を守るために不可欠なインフラストラクチャを提供する企業が融合された、他に類のない卓越した企業ファミリーです。Fortune 500にランキングされている企業の98%から消費者まで、世界180カ国のあらゆる規模の企業およびお客様を対象にデル テクノロジーズは、エッジからコア、クラウドまでを網羅した業界で最も包括的かつ革新的なポートフォリオを提供します。

RSAについて

RSAの「ビジネス主導型セキュリティ」 ソリューションは、ビジネス コンテキストを独自の手法でセキュリティ インシデントに結び付けることで、組織によるリスク管理や重要なアセットの保護を可能にします。RSAのソリューションでは、高度な攻撃の効果的な検出と応答、ユーザー アイデンティティとアクセスの管理、ビジネス リスク、不正行為、サイバー犯罪の削減を可能にするよう設計されています。RSAは世界中のユーザーを保護しているほか、リスクの高い不安定な領域でのビジネスの成功に向け、フォーチュン 500にランキングされる90%超の企業がRSAのソリューションを利用しています。

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記事についての連絡先

EMCジャパン株式会社 RSA事業本部 マーケティング部 PRマネージャ
嶋宮 知子 Tel:03-6830-3234(直通) E-mail: tomoko.shimamiya@rsa.com

共同PR株式会社 
小野、児玉 TEL 03-3571-5176 E-mail : rsapr@kyodo-pr.co.jp

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