今日の労働環境は、かつてないほど柔軟で、組織の枠を超えることも頻繁であり、モバイルへの依存度も高くなっています。今日のIT主導型の企業では、社員が即座に高い生産性を発揮できるよう、アクセス ポリシーを順守しつつも、迅速にアプリケーション、システム、リソースへのアクセス権を付与する必要があります。IDライフサイクル管理は、ユーザーが入社したり、社内を異動したり、退職するときに、各自の役割や職務に応じた適切なアクセス権が常に利用できる状態になるようにします。IDライフサイクルを効率的に管理することにより、データのセキュリティが維持され、ポリシーや規制に対するコンプライアンスを順守および維持できます。

RSA Via Lifecycle

標準提供のポリシー管理機能によって、アクセス権のリクエスト、承認、フルフィルメントを効率的に処理できます。

RSA Via Governance

アクセス権の監視、認定、レポート、改善を自動化することにより、適切なアクセス権が保持されていることを確認できます。